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ラズダ新人が語る、島根への”Iターン”@コロナ禍

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鶴見
こんにちは!
昨年12月に中途入社しました、エリアマーケティングチームの鶴見です。
京都出身京都育ち、東京のPR会社を経て、祖母が住む島根県にIターンしてきました!
若干老けていますが、まだ27歳です笑
”Iターン”や”都心と地方の違い”など、移住してきて間もない私が感じたことを、
若者目線でいろいろお伝えいたします✌✌

なぜこのタイミングでIターン!?

皆さんもコロナウイルスの影響でUターン、Iターンの言葉を耳にすることが増えたのではないでしょうか?
「リモート業務が主流化し、都心で働くメリットを感じられない」
「都心の感染拡大を見ると地方の暮らしの方が安心だ」
「こんな状況なら早く地方に移住した方がいいのでは…」
等々、、、
UIターンが改めて注目されましたね。
私も実際にその一人でした。

ただ、私の場合は祖母が松江に住んでおり、家庭事情で後々どこかのタイミングで移住することは決まっていましたが、昨年に入ったタイミングで祖母の体調も芳しくない状態が続き、そんな中でコロナが拡大。。。
一向にコロナも沈静化しないということから、祖母のことも気がかりになり、
ふと「松江に住むか!!」と決心したことがきっかけでした。
このようなタイミングだからこその決心がそこにはありました。

マーケティング的に言うと”時流”×”ニーズ”がマッチした状況でしょうか(笑)

【2022年卒】UIターン希望者は44.6%!!

~2022卒予定の大学生向け調査では、UIターン希望者は44.6%に上り前年6月比17.8ポイント増。
 新型コロナウイルスの流行を受けて「地方での就職希望が強くなった」の回答が8割を超える。~
20年12月リリース/株式会社学情(本社:東京都中央区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)調べ

皆さんも「やっぱりな。」といったところでしょうか。
2014年から地方創生の取り組みがスタートし、地方の人口減少に歯止めをかけるべく様々な施策が行われていました。ただ、実際に20代~30代の若者は政府の政策とは裏腹に東京や大阪など大都市へ流れていたことは間違いないです。
実際に私も大学卒業後東京へ移住していましたし、地方へUIターンする友人もほぼ皆無でした。
それが数年で大きく変わってきています。

決して良い言い方ではないですが、
コロナのおかげで今後の生活・仕事を若い年齢のタイミングで考えれたことはよかったと思いますし、
実際に同意見の若者も多いのではないでしょうか。

【コロナ禍での都心と地方の生活】 鶴見の実体験!!!
■都心時(東京住まい)
<行動>
・平気で飲みに行く!!(朝までの時もしばしば)
・隙を見つけて小距離旅行!!
<気持ち>
・お店は空いてるし、俺たちが飲食業界を潤してあげよ~!
・みんな行ってるし、かかっても症状は軽いし問題なし!!
等々…(本当にだらずでした。申し訳ないです。)

■地方(島根住まい)
<行動>
・飲みに行かない
・マスク徹底(外食時にも食べるとき以外着用)
<気持ち>
・感染者も少ないので、もし自分がかかった場合の他者への迷惑を第一に考える

Iターンを実際にしてみて…

島根に移住し約3ヶ月が経過した初々しさ満点の感想をお伝えします!

  • 長年の歴がある経営者さんと本心で話ができる
    長年経営されている自分より何十歳も上の人でも、同じ目線で商談が可能。かつリスペクトしてくださる。
  • 自分が住む町を好きになる/誇りに思う
    雑多ではない分、一つ一つのモノ・コトに親近感が湧き、好きになる。心が洗われます。
  • 自分の時間が増える
    甘い誘いや雑念がない分、自分自身と向き合える時間が増える。
    周りに流されることはない分、意思決定力も強く身に付けられます。

    まだまだ島根県民性を理解できていない部分もあり、手のひらで踊らされているのかも。。。(笑)
cof

最後に・・・
今後、20代や30代の多くの若者がUIターンで地方に流れてくる可能性もあります。
私は遊びも仕事も「どこに行くのか、どこでするのか」ではなく、
「誰と行くのか、誰とするのか、誰のためにするのか」を大切にしています。
島根で様々な人と出会い成長していきたいと思っています。

次回はより業界のお話が出来ればと思い、都心のPR,ローカルPRの違いにも触れたいなと思います。
では、引き続きよろしくお願いいたします!

この記事を書いた人

鶴見 怜士
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