株式会社メリット

島根・鳥取の魅力を発掘

山陰でもできる!ブランディングを強化するならアンチを増やせ

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約5分

当社を装った営業電話が全国で発生しております 株式会社メリットおよび関係者を名乗った勧誘電話にご注意ください。

商売繁盛のお手伝いができますMerit.inc

株式会社メリットは、山陰で事業をされている方の「商売繁盛を応援する」会社です。

主に、セールスプロモーション、採用支援、WEBサイト制作、出版などのサポートが得意です。「楽しい街・住みやすい街・働きやすい街、豊かな山陰へ、情報発信を通じて貢献する」ことを企業理念に掲げ、地域の皆さんへ、楽しく質の高い情報をお届けします。

私たちと一緒に挑戦できること

即戦力となる優秀な人材を採用したいなら、私たちの採用支援のノウハウをお役立てください。
紙媒体とWEB媒体を組み合わせたハイブリッドな訴求方法であなたのお店に新規顧客を送客します。
紙媒体はやり方次第で効果抜群!あなたのビジネスに対する熱い情熱を出版しませんか?
時代に合わせた新商品、新サービス、ビジネスモデルのアイデアのご提案をさせていただきます!
イベントをしたいけど、ノウハウがない場合でもご安心ください。私たちはイベント開催のプロです。
高齢化社会に歯止めをかけるべく、若い力で地域を盛り上げる活動をしています。
山陰にはまだ知られていない素敵なスポットがたくさん!魅力満点な情報を発信。
株式会社メリットではこれまでさまざまな挑戦をしてきました。失敗も成功も肥やしになっています。

株式会社メリットが選ばれる理由Reason

求人広告、WEBメディア運営、タウン情報誌、イベントの主催と、島根・鳥取を拠点に地域に密着して事業を続けている株式会社メリット。 常に最新の地域情報を発信し続け、島根・鳥取で情報発信の最前線にいる弊社は、地域密着型の企業として、情報発信やプロモーションに悩む多くの経営者に選ばれています。

お客様の声Review

弊社で作成した独自のアンケートを実際に書いていただき、お客様から頂いた「生の声」をご紹介いたします。

初めて弊社にご依頼を検討されている方で、もしも不安を感じる点などございましたら、まずはこちらをご参照ください。

株式会社エヌ・アール・シー様
株式会社エヌ・アール・シー様

雑誌の時から利用していますが、雑誌の時は店舗の待合室に置いてたこともあり結構ボロボロになることもあったので、長期間で色々な方に見て頂けたと思います。フリーペーパーに変わったことで、長期設置は難しくなりましたがお店で月1回、顧客様に街の色々な情報を提供する機会があるので、現在はその情報の一つとして利用もしています。

旬門グループ様
旬門グループ様

アフターフォローも万全で安心してお任せしております。新しいアプローチ等も提案して頂き本当に助かっています。求人折込広告でメリットさんを利用していましたが、担当の方からWEBでの求人発信について解りやすく説明頂き、安心して任せられると思いました。

東警株式会社様

色々提案してくれるし、当社のことをよく知っていて下さるので、自分達の課題と提案内容がマッチングしていると感じた。また、やりっぱなしじゃないく、その後も提案してくれる。「ランチ特集」掲載の反響は良かった。統計的なデータ、検索ワードの傾向等もフィードバックしてくれたのが参考になりました。

島根中央信用金庫様

金庫のことを広く知ってもらい、魅力を感じてもらうための手段としてどのような採用ツールがいいのか悩んでいたところ、プロの力を借りることで悩みはあっという間に解決しました。また、採用活動をより良いものにするために、現在のトレンドを捉えた効果の出やすい採用ツールを提案していただき、メリットさんにお願いして本当に良かったと思っています。松本さん、森山さん、吉井さん、高見さんには、感謝しております。今後ともよろしくお願いいたします。

(株)RC・クリエイティブグループ様
(株)RC・クリエイティブグループ様

掲載当初は時期的な要因もあったのか、応募があまりない状況でした。PV数はある程度獲得できていたので、少し様子を見ていたところ、応募が増えてきました。応募単価も約1万円くらいになりましたので、今後より応募が期待できるかと思います。

株式会社メディアスコープ様

地域の情報はもちろんですが、企業や官公庁の発注の仕組みやルール等も理解されているので、発注から納品までがスムーズで助かります。今後も同じ地域を盛り上げる企業として、多様な連携を進めて行きたいと思っています。

メリットの実績・事例Works

1991年の創業以来、約30年間にわたって積み重ねてきた、情報発信やプロモーション事業の数々。

ホームページ制作やイベントの主催、求人・採用支援、情報誌の発刊など、メリットがこれまでに行ってきた事業の実績、事例をご紹介します。

よくある質問FAQ

メリットに実際によせられた質問や問い合わせの中から、頻繁に問い合わせがあるものや、有用であると感じたものを集めました。

採用支援、ポスティング、広告掲載など、カテゴリーごとにわかりやすくまとめています。

アバター
ナカジマ
皆さん大好きなジブリ映画
「ねぇ、何が一番好き?」という話で盛り上がる時
なぜか僕だけ聞かれません。なんだろう、これ?

いきなり過激なタイトルからはじまりました。何かモノを売りつける目的のいかがわしいランディングページみたいで胡散臭いですかね。

ブランディングをしていますか?ブランディングって何ですかね?なんだかボヤ〜っとしていて、一言で表すのは難しそうです。ブランディングをもう少しかみ砕いて言うと、その目的は「ファンを増やす」ことと言えますね。そして、ファンをさらに平たく言うと「好き」ですよね。

では質問ですが、マーケティングっぽい視点で考えると「好き」の反対は何でしょうか?こう書くくらいなので「嫌い」では無さそうですよね。私の見解ですが、その答えは「知らない」です。いかがでしょうか?「なるほど!」ですか?「・・・」ですか?これだけでスッと腹落ちした方は、マーケティングに関心をお持ちの方ということになりますよ。マーケターになる素養は十分です。
それでは私の見解をここから丁寧に解説していきます。

■今の時代「好き」の反対は「嫌い」ではなく「知らない」

スマホが普及しはじめた2009年頃から、私達が一日にあびる情報の量が飛躍的に増えました。毎日なんとなく忙しない。頭がなんか休まらない。心当たりありますよね。かなりザックリ言うと、この要因のひとつは毎日大量にふってくる情報のシャワーにあるようです。昔に比べて飛躍的に情報量が増えたのです。
そんな中、スマホがクッキー情報によって痒いところに手が届く”召使い”のような存在に進化している昨今、私達は興味がある情報(好き)で、且つ、読み心地の良い(楽な)情報以外を避けるようになってしまいました。無意識にです。怖いですね!
つまり自分にとって都合よくカスタマイズされた「心地よい情報」に囲まれて生活することができるようになったのです。解らないことがあった時に、自分が何をしたら良いかを召使いのように示してくれる情報にサポートされながら生きているのです。
携帯もなかった昭和を10年以上生きた私からすると、これはほとんどアニメの世界です(笑)

このテクノロジーは便利で心地よい反面、そのおかげで多くの人が元々持っていた貴重な能力、感覚を失いました。何かと言うと、多くの人が自分オリジナルの意思で何をするか、何を買うかを決断する能力がすっかり退化し、今となっては「何かを決断する」ことが苦手になってしまった方が急増しています。決断できないので誰かに決めてほしい、ググって見つけたことを信じたい、SNSをチェックして安心したい、という症状がその主なものです。
情報の価値を判断する際に、モノやコトの質や効果で判断するのではなく、「誰が」発している情報なのか?を気にする傾向にあるという消費動向もこれに起因していると思っています。情報のシャワーが人の脳で処理できる許容量を越えているために、不安なので誰かに意思決定の責任をとってほしいということなのでしょう。いずれにしても情報量が多すぎて、誰もが適切な処理をしきれないので上記のような「好き」と「楽」に行きつくのだと思っています。これは自然な成り行きですね。

■異彩を放っておけば「好き」になってもらえるって本当?

以上の状況がわかっている環境下で、一体どうすればファン「好き」になってもらえるのか?をイチから考え直してみるのが自然なことだと思うのです。そこで考えてみたいのが、私達の意識の中で「好き」になる前の段階はなんでしょうか?その段階は、マーケティングっぽい視点では「知っている」だと思うのです。知らないことには好きにもなれない。当たり前ですよね。

では情報のシャワーがふってくる中で、知ってもらうにはどうしたら良いでしょう?そのためには、情報に気づいてもらう必要があるわけです。では、気づいてもらうためにはどうすれば?それは、情報の渦の中に埋もれないことが大切です。個性的であることです。異彩を放つことです。「異彩」つまり、漢字のとおりで「他とは異なる」必要があるのです。その情報が明らかに他の多くの情報シャワーと異なれば、目にとまりやすくなりますね。ただし、あまりに周りと違うため、それを嫌がる人や受け入れられない人が出てくるのも自然なことです。
もちろん、嫌がられたら困るのですが、「嫌がる」ということはその情報の内容を理解したことの証ですよね。知って理解したから「嫌だ」という感情が湧いたというプロセスなのですから。ぼやっとしか理解できないことには好きも嫌いも感情が湧きようがないですね。

■アンチが増えると「好き」が増える

このように情報の認知が広がれば、それだけ「嫌だ」という人の数が増えていきます。
ただし、これは渦の中にあるその情報に気づき理解した証でもあるわけです。こうして「理解した人」の中には、きっと少しは「好き」と思う人も出てくるはずです。つまり「嫌い」が増えればそれだけ「好き」も連動して増えるわけです。一方で、異彩を放たない情報(当たり障りない)は渦の中で見つけてもらうことすら難しいです。気づかないので、当然「嫌だ」と思われることもありません。その結果、少しの「好き」も生まれてこないのです。

このように、「好き」を増やそうと思えばどうしても、それに応じて一定数の「嫌い」が生まれます。だから、アンチの数は認知が広がっていることの証であり、ファンの数に見事に相関するわけですね。
ファンを増やすためにはアンチを増やす!
ご理解いただけましたでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事を書いた人

中島 伸喜
ポスティングと日刊Webラズダのゼロイチ担当です。
マーケティング好きで1994年からやっています。 
中東で外交3年、東京で商社5年。17年前に島根へIターン。20代で2カ国で起業、メジャーリーグへ挑戦。錆びついた英語と片言のヘブライ語。
新卒で佐川急便のセールスドライバー。  
なぜか、武器商人、諜報エージェントと誤解されます。
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