株式会社メリット

島根・鳥取の魅力を発掘

日刊webラズダ解析レポート:2021年4月「“あんまり見られない記事”の重要性が顕著に」

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当社を装った営業電話が全国で発生しております 株式会社メリットおよび関係者を名乗った勧誘電話にご注意ください。

商売繁盛のお手伝いができますMerit.inc

株式会社メリットは、山陰で事業をされている方の「商売繁盛を応援する」会社です。

主に、セールスプロモーション、採用支援、WEBサイト制作、出版などのサポートが得意です。「楽しい街・住みやすい街・働きやすい街、豊かな山陰へ、情報発信を通じて貢献する」ことを企業理念に掲げ、地域の皆さんへ、楽しく質の高い情報をお届けします。

私たちと一緒に挑戦できること

即戦力となる優秀な人材を採用したいなら、私たちの採用支援のノウハウをお役立てください。
紙媒体とWEB媒体を組み合わせたハイブリッドな訴求方法であなたのお店に新規顧客を送客します。
紙媒体はやり方次第で効果抜群!あなたのビジネスに対する熱い情熱を出版しませんか?
時代に合わせた新商品、新サービス、ビジネスモデルのアイデアのご提案をさせていただきます!
イベントをしたいけど、ノウハウがない場合でもご安心ください。私たちはイベント開催のプロです。
高齢化社会に歯止めをかけるべく、若い力で地域を盛り上げる活動をしています。
山陰にはまだ知られていない素敵なスポットがたくさん!魅力満点な情報を発信。
株式会社メリットではこれまでさまざまな挑戦をしてきました。失敗も成功も肥やしになっています。

株式会社メリットが選ばれる理由Reason

求人広告、WEBメディア運営、タウン情報誌、イベントの主催と、島根・鳥取を拠点に地域に密着して事業を続けている株式会社メリット。 常に最新の地域情報を発信し続け、島根・鳥取で情報発信の最前線にいる弊社は、地域密着型の企業として、情報発信やプロモーションに悩む多くの経営者に選ばれています。

お客様の声Review

弊社で作成した独自のアンケートを実際に書いていただき、お客様から頂いた「生の声」をご紹介いたします。

初めて弊社にご依頼を検討されている方で、もしも不安を感じる点などございましたら、まずはこちらをご参照ください。

株式会社エヌ・アール・シー様
株式会社エヌ・アール・シー様

雑誌の時から利用していますが、雑誌の時は店舗の待合室に置いてたこともあり結構ボロボロになることもあったので、長期間で色々な方に見て頂けたと思います。フリーペーパーに変わったことで、長期設置は難しくなりましたがお店で月1回、顧客様に街の色々な情報を提供する機会があるので、現在はその情報の一つとして利用もしています。

旬門グループ様
旬門グループ様

アフターフォローも万全で安心してお任せしております。新しいアプローチ等も提案して頂き本当に助かっています。求人折込広告でメリットさんを利用していましたが、担当の方からWEBでの求人発信について解りやすく説明頂き、安心して任せられると思いました。

東警株式会社様

色々提案してくれるし、当社のことをよく知っていて下さるので、自分達の課題と提案内容がマッチングしていると感じた。また、やりっぱなしじゃないく、その後も提案してくれる。「ランチ特集」掲載の反響は良かった。統計的なデータ、検索ワードの傾向等もフィードバックしてくれたのが参考になりました。

島根中央信用金庫様

金庫のことを広く知ってもらい、魅力を感じてもらうための手段としてどのような採用ツールがいいのか悩んでいたところ、プロの力を借りることで悩みはあっという間に解決しました。また、採用活動をより良いものにするために、現在のトレンドを捉えた効果の出やすい採用ツールを提案していただき、メリットさんにお願いして本当に良かったと思っています。松本さん、森山さん、吉井さん、高見さんには、感謝しております。今後ともよろしくお願いいたします。

(株)RC・クリエイティブグループ様
(株)RC・クリエイティブグループ様

掲載当初は時期的な要因もあったのか、応募があまりない状況でした。PV数はある程度獲得できていたので、少し様子を見ていたところ、応募が増えてきました。応募単価も約1万円くらいになりましたので、今後より応募が期待できるかと思います。

株式会社メディアスコープ様

地域の情報はもちろんですが、企業や官公庁の発注の仕組みやルール等も理解されているので、発注から納品までがスムーズで助かります。今後も同じ地域を盛り上げる企業として、多様な連携を進めて行きたいと思っています。

メリットの実績・事例Works

1991年の創業以来、約30年間にわたって積み重ねてきた、情報発信やプロモーション事業の数々。

ホームページ制作やイベントの主催、求人・採用支援、情報誌の発刊など、メリットがこれまでに行ってきた事業の実績、事例をご紹介します。

よくある質問FAQ

メリットに実際によせられた質問や問い合わせの中から、頻繁に問い合わせがあるものや、有用であると感じたものを集めました。

採用支援、ポスティング、広告掲載など、カテゴリーごとにわかりやすくまとめています。

島根・鳥取のローカルwebマガジンの成長記録(1歳11ヶ月目)

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編集部 石原
最近、積みアニメが増えてきて、Amazonプライムの公開期限にビクついている石原です。

みなさん、こんにちは。島根・鳥取の“地元の魅力再発見”メディア「日刊webラズダ」を担当している石原です。今回もGoogleアナリティクス・Googleサーチコンソールの結果をもとに、4月の振り返りと考察をしていきます。

先月の分析・振り返りレポートはこちらから↓↓

ユーザー数は過去最高値ながらUXで改善の余地オオアリ

2021年4月の日別ユーザー数の推移

ユーザー数は過去最高値を記録、ページビュー数やセッション数も全体的に向上しています。

一方で直帰率は伸び悩んでいます。要因は様々考えられますが、次ページ、特にカテゴリ・タグの一覧ページの表示に時間がかかっており、それが最大のネックとなっていそうです。近々、サーバー増強等、UX改善施策をスタートする予定なので、今後にご期待ください!

UXとは「ユーザーエクスペリエンス」のことで、「ユーザー体験」や「ユーザー経験」などと日本語訳されることがあります。ホテルで例えるなら客室や露天風呂はUI(ユーザーインターフェース)なのに対し、ウェルカムドリンクや女将さんたちのお出迎えといったことはUXになります。高級レストランの「ウェイターが椅子を引いてくれる」のもUXですね。強引に言うと「UX=おもてなし」です。

新規ユーザーとリピーターの割合は、3月と比べそんなに変わりありませんが、実数で見るとリピーターは+3000ユーザー上昇。UX、つまり“おもてなし精神”を高めれば、「また見たい!」と思ってもらうことができ、このリピーター数も上がっていくと考えています。

(重くて、使いづらくてごめんなさいm(__)m)

スマニューからの流入減少。ネット検索からの流入は堅調に右肩上がり

2021年4月の各チャネルからの流入概要

続いて、日刊webラズダのユーザーがどこからきているのかを振り返ります。

【項目の説明】
●Organic Search(オーガニック検索)…GoogleやYahoo!などのネット検索からきた人の数字
●Direct(ダイレクト)…ブックマーク、メール内リンクなど、日刊webラズダのURLに直接きた人の数字
●Referral(リファラル)…他のメディア・サイトからやってきた人の数字
●Social(ソーシャル)…SNS経由できた人の数字

比率で言うと、スマートニュースをはじめ、他のメディアからの流入(リファラル)がもっとも多いです。しかしながら、リファラルの主たるスマートニュースからの流入は減少傾向です。ただ、繰り返しますが4月のユーザー数は過去最高値を記録。

その好調の要因となったのがネット検索からの流入です。

ネット検索を考察するうえで、頭に入れておきたいのが検索キーワードには2種類あるということ。それがビッグキーワードとスモールキーワードです。

ビッグキーワード
検索回数が多い。その分、競合サイトも多く、検索結果の上位表示が難しいが、上位表示されればクリック数は増える=サイトへの流入が増える。
スモールキーワード
検索回数が少ないもの、キーワードを複数組み合わせたニッチな内容。ビッグキーワードに比べて検索回数は少ない(=表示回数も少ない)が、競合サイトが少ない分、上位表示されやすい。加えて下位の表示でもクリック率はそこまで落ちない。

ビッグキーワードは例えば「松江 ラーメン」「米子 カフェ」など。対してスモールキーワードは「松江 ラーメン 家系」「米子 カフェ 子連れ」といった具合に、複数キーワードを組み合わせたものや、そもそも“あまり検索されないもの”です。一般的にスモールキーワード主体の戦略を「ロングテールSEO」と呼ぶこともあるそうです。

スモールキーワードの最大の特徴として、「悩み(検索キーワード)への意識が高く、緊急性が高い」ユーザーが利用するという点があります。

悩みへの意識が高い分、悩みを解消できた(希望通りの記事等のコンテンツにありつけた)時には、ユーザー体験は向上し、そのサイト内で別の記事を見ようとしたり、それがお店のHPなら予約をしたりと、そのサイト、ひいてはブランドのファンになる可能性がグンと上がります。つまり、スモールキーワードで検索結果の1ページ目に表示されることは、いわゆる「濃いお客さんを引っ張ってこれる可能性が高い」ということでしょうか。

話を元に戻すと、日刊webラズダでは現在約2000件の記事があり、その何割かでスモールキーワードを使っており、検索結果の上位に表示されています。例えば下記のようなキーワードで平均1位になっています。

  • 小学校1年生 男の子
  • 松江 朝市
  • 赤ちゃん おもちゃ 飽きる
  • とっておき いちご
  • 大根島 桜
  • 米子 お菓子 プレゼント
  • 小学一年生 男の子
  • カーローン 車買わない
  • マイカーローン 車買わない

「塵も積もれば山となる」とはまさにその通りで、1本の記事はさほど流入が多くないものの、それらが複数重なることで、4月の好調の最大の要因になったと考えています。

一強とその他大勢という構図に

2021年4月のPV上位コンテンツ

1万PVを超えた記事は3本のみ。それでいて3月に比べてユーザー数は向上しています。その要因としては、先述の通り、ネット検索からの流入、すなわちスモールキーワードによる流入を安定して確保できたということが挙げられそうです。

トップ20をピックアップしていますが、20以下もさほどPVの数値がガクンと落ちた感じはありません。多様化が進む現代において、多様性にマッチングするスモールキーワード主流のコンテンツ作りは相性がいいのかもしれません。

あと、これは私の個人的な見解ですが「実際に見た・食べた」記事が、特によく読まれる傾向があるのでは?と考えています。SNS利用が当たり前となった昨今、「誰が発信している情報か」というのも重要になってきました。その点で山陰に根差した人が、地元の情報を再発見して発信している点は、ラズダのかけがえなのない強みとなっていると感じています。

UXの向上こそが飛躍のカギ。いろいろ使いづらくてすみません…。

コンテンツづくりでは、おかげさまで支持をいただいているものの、直帰率等のユーザー体験の面で、不振が続いており、そこの改善が飛躍のポイントとなりそうです。

サイトデザインに関するUI(ユーザーインターフェース)も大事ですが、目先のかっこよさよりも、いかに「使いやすいか」「使用イメージに寄り添っているか」という点を、改めて見つめ直す時期にきています。

最近変えてきた記事の編集部の方針については、また別のブログでこってりと。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。「不完全なUXだらけのサイトを見てやるか!」という器の大きな方は、ぜひ日刊webラズダをチェックください!(ブックマークもよろしくお願いします!)

この記事を書いた人

株式会社メリットコミュニケーション企画部石原 一樹(いしやん)
鳥取・島根の地元タウン情報誌「ラズダ」編集部に所属。
業界最大手の旅行情報誌の編集業務がメインだった大阪の編集プロダクション(MAX年間2000ページぐらい請けてたらしい…)に約8年勤務後、島根にUターン、(株)メリットへ。

編プロ時代は、東は静岡、西は山口までを行ったり来たり。“仕事は楽しんだもん勝ち”がモットー。口癖は「準備が万事」。

現在は島根・鳥取のローカル情報を毎日発信するウェブマガジン「日刊webラズダ」の運営を中心に、デジタル施策のお手伝いもしています。

2児の父で希少種のシングルファザーです!凹んだこともあったけど、今は元気です!
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