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【ラズダの裏側】特集はこうして作られる!フリーペーパーラズダの作り方 vol.1

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約4分

ラズダってどうやって作られるの?編集部の裏側を公開します!

どうも、ラズダ編集部のべーやんです。島根県出雲市出身、編集部歴8年。フリーぺーパー「タウン情報ラズダ」、YouTubeチャンネル「ラズダTV」などを中心に担当しています。

私のブログでは、ラズダの制作の裏側や苦悩を、包み隠さず大胆に(社長に怒られないギリギリの範囲を狙って!)大公開していきます。

初投稿の今回は、米子・松江・出雲エリアを中心にポスティング配布しているフリーペーパー「タウン情報ラズダ」特集の組み立て方を公開します。

何かの媒体やブログで「特集記事を作りたいけど、何から手を付けていいのかわからない!」という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

フリーペーパー「タウン情報ラズダ」とは

フリーペーパー「タウン情報ラズダ」は通刊26号。まだまだ未熟な媒体ですが、読者プレゼントの応募数なども発行ごとに増加傾向を辿り、「ポストを見てラズダが入っているとうれしくなります」「次はいつ発行ですか?」といったありがたいお言葉もいただくようになりました。

ベーやん的 特集の作る手順

それではさっそく、私なりの特集を作り方をご紹介。

【やること①】とりあえずテキストパッドを開く

この段階ではまだ何の特集をやるかすら全く決まっていない段階。だいだい締切の2~3週間前です(!!)。いつも使っているテキストパッドには「ラズダのコンセプト」なるものが事前に書いてあります。変な話ですが、毎回コンセプトを再確認してから特集を作らないと、私の場合、意外と簡単にブレちゃったりするんです…。

【やること②】今回の「状況」を書き足す

開いたワードパッドに、今回発行するフリーペーパーの「発行日」「ページ数」「社会状況」「ニーズ」などを書き足していきます。「社会状況」の欄には、今年の冬は特に寒いとか、今こんなことが流行っているとか。「ニーズ」の欄には、「寒いからおうちで楽しめる情報が求められる」「暑いから冷たいグルメが求められる」などと書きます。

【やること③】小1時間ぼーっと考える

媒体コンセプトの下に、発行日、社会状況、ニーズなどを書いたら、そこからはシンキングタイム。周囲に相談したり、画面をぼーっと眺めながら、今どんな情報を出すと読者の役に立てるのかをジーッと考えます。

気づけば無意識に落書きをしていることも…!!

周囲から見ると「こいつ遊んでいるじゃないか…!」と見られていしまう危険もあるので、適当にマウスをカチカチ鳴らしておきましょう…!

【やること④】自分を追い込む

ボーっとしすぎたせいか、企画立案のタイムリミットが迫り、大概追い込まれます。とはいえ、追い込まれるからこそ企画がひらめきやすいのも事実(なぜだろう…)! 工程の中でも「立案」は特に時間がかかりがちなので、とにかく自分で締切を設定し、あえて自分を追い込むことは案外有効な手段です。

【やること⑤】「目的」を思いつく

思いついたら「目的」を書きます。「誰に・何を提案して・どうしてもらいたいか」。この一文がきちんと筋の通った形で書ければ、もう何も怖くありません(本当です!)。

目的さえハッキリしていれば、特集タイトルやリード文(特集の説明・趣旨)はもちろん、紹介すべきお店や事柄もおのずと見えてくるからです。

つまり「企画」を考えるというより、個人的には「目的」を考えることに重点を置きます。

発行タイミング、ニーズ、社会的状況などを鑑みながら立案することで、「自分が今何をやりたいか」といった独りよがりな考え方ではなく、自然と「読者のために何をやるべきか」が見えてくるわけです。忘れてはいけないのは、とにかく「ユーザーファースト」で考えること。

【やること⑥】意見を募る

企画の枠組みが出来上がったら、部署内に回覧します。意見を収集して特集の枠組みに修正を加えたら、あとは「目的」に沿ったコンテンツを考え、物件をリストアップしています。

ちなみに、フリーペーパーラズダ24号「あったかテイクアウト特集」の時に書いたワードパッドがこちら。

このワードパッドが、いつも特集企画の素となっているわけです。そして立案後に行うのが「掲載するお店を探して取材に行く」ことですが、このお話はまた次回に。《おわり》


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この記事を書いた人

祥太郎渡部
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