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【山陰でyoutube】運営者必見!チャンネルを伸ばすために知っておきたい5つのこと

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どうもこんにちは!ラズダ編集部のべーやんです。

鳥取・島根でもYouTubeチャンネルを開設する企業や個人の方が増えてきましたよね。

弊社でも2019年に“山陰バラエティ”と銘打ったYouTubeチャンネル「ラズダTV」を開設。チャンネル登録者数は約7000人とまだまだ発展途上ですが、これまで80本の動画を制作・編集する中で、私も様々な失敗を経験してきました。

そこで今回は、山陰でのYoutubeチャンネル運営を通じて、私が学び得た重要なポイントを5つほどご紹介します。チャンネル開設時に知っておくと、よりスムーズにチャンネル成長させていくことができはずなので、運営担当の方はぜひ参考にしてみてください。

専門性があるチャンネルにする

現在多くの企業や個人が参入しているYouTube。暇つぶし目的だけでなく、今ではリサーチやコミュニケーションの場としても利用されています。

「無い分野は無い」と思えるほど多岐にわたる動画コンテンツで溢れ、レッドオーシャン化しているYouTube。そこで大切なのがチャンネルの「専門性」です。

例えば「メントスコーラ」などいわゆる定番のエンタメ系動画を投稿したところで、有名Youtuberの2番煎じ。自分自身が有名人なら話は別ですが、無名の人がそれをやっても、人の興味を引くことは難しいですよね。

犬全般ではなくチワワに特化したり、学び全般ではなく初心者プログラミングに特化したりと、よりニッチに尖ったジャンルを狙いのがオススメです。

島根・鳥取に特化した食べ歩き動画、山陰の釣りやキャンプ動画など、チャンネルの専門性を高めることで「こういうジャンルの動画が楽しめるチャンネルだ」と認知され、常連のファンやコメントも付きやすくなります。

開設したチャンネルでどういう動画を投稿していくのか。まずはジャンルを絞ることが大切です。

ニーズを調べる

いくらニッチなジャンルでも、ニーズがなければ再生回数には限界があります。

例えば月間10万回検索されるジャンルと、月間で1万回しか検索されないジャンルがあるとします。前者は10人に1人が自分の動画を選んで観てくれたら、月間の再生回数は1万回。後者の場合は5人に1人が観てくれたとしても、再生回数は5000回止まり。

いくら魅力的なサムネイルを作り、素晴らしいコンテンツを作ったとしても、ジャンルごとにおおよその「上限」があるということです。

ただしニーズが高いジャンルは、ほとんどの場合、競合も多いはずです。例えば「ラーメン」はYouTubeでもよく検索される人気キーワードで、すでに多くのラーメン専門チャンネルが存在します。

そこで役立つのが検索窓にキーワードを入れたときに表示される「候補キーワード」。ラーメンと検索窓に入力すると、「ラーメン 作り方」「ラーメン 大食い」「ラーメン ASMR」といった候補が表示され、これらのキーワードで検索している人が多いようです。

そこで、「ラーメン 作り方」で検索する人をターゲットとして、自作ラーメンの専門チャンネルを立ち上げるなど、ニーズが高いジャンルの中でニッチに攻めることが大切です。

YouTubeのアルゴリズムを知る

YouTubeが最も重視していること。それは「Youtube上でのユーザーの滞在時間を長くすること」です。

ユーザーをYouTubeのプラットフォームに長く滞在させてくれる動画は優遇されます。多くのユーザーに高評価され、長時間視聴されている動画は、おすすめ動画、関連動画に表示されやすくなるというわけです。

ここで抑えておきたいのが、YouTubeは「再生回数」よりも「総再生時間」を重要視しているということ。総再生時間とは、動画が視聴された合計時間のことです。

例えば、100人が1分ずつ視聴した場合、総再生時間は「100分」ということになります。一方、10人が10分ずつ視聴した場合も、同じく総再生時間は「100分」。YouTube側からすれば、両者の評価は同じなのです。

総再生時間は(再生回数×1人当たりの平均視聴時間)ということになります。つまり、多くの人により長時間観てもらえる動画を作ることが大切になります。

5分の動画を半分観た場合、視聴時間は2分30秒になりますが、10分の動画を半分見た場合の視聴時間は5分です。つまりこの場合、視聴維持率は同じ50%だったとしても、YouTubeは後者の動画を優遇します。

それは既に述べた通り、YouTubeの目的は「滞在時間を長くすること」だからです。

キーワードを意識する

おすすめ動画や関連動画から自分の動画を安定して観に来てもらうためには、チャンネルの権威性(登録者数、投稿頻度など)も大きく関わってきます。そのため、チャンネルを開設したばかりの時はおすすめ動画にも表示されにくく、視聴者を引き込む入口は「Youtube検索」が主です。

検索で自分の動画をヒットさせるためには、動画のタイトルや概要欄に、「よく検索されているキーワード」を入れることが大切ですよね。

例えば「ラーメン 作り方」で検索する視聴者層に観てもらうために、ラーメンの調理動画を作ったとします。しかしタイトルなどに「ラーメン」「作り方」というキーワードすら入れていないと、いくら「ラーメン 作り方」で検索してもヒットしにくい動画になってしまいsます。

よく検索されているキーワードを調べ、タイトルや説明欄などにしっかり盛り込みましょう。

まずは自分を消す

どんな動画を撮ろうかと実際に企画を考えるとき、まずは「自分には誰も興味ない」という立ち位置から入ることが重要です。

出演するだけで数万再生を稼げるような有名人や、驚くような美人やイケメンなら話は別ですが…。私を含め多くの人がそうではない立場でスタートするはずです…。

例えば無名の一般人が「キャンプしてみた!」という動画を投稿した場合、主にどんな人が視聴してくれるでしょうか?

主に「キャンプするその人に興味がある人」といったニーズが考えられます。キャンプそのものに興味がある人も視聴するかもしれませんが、知らない人がただキャンプしている動画をわざわざ観るのはかなり少数でしょう。

一方で「島根のおすすめキャンプ場5選」という動画を投稿した場合はどうでしょうか?

「島根でキャンプを検討している人」が主なターゲットになりそうですね。

2つを比べた場合、後者が圧倒的にターゲット人数が多く再生回数を獲得できそうです。

自分が人気者になれば、ある程度どんな企画でも再生回数が稼げるようになります。ただ、最初から自分が前面に出ても視聴してくれる人はごくわずか。

まずは「人が興味あること」「人の役に立つこと」を意識して動画を作ってみましょう。動画内に自分がさりげなく出演することで、次第に自分自身に興味を持ってくれる人が増えてくるはずです。

YouTube「山陰バラエティ ラズダTV」最新動画はコチラ!

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