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【7月14日】今日は求人広告の日!?

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宇佐見
こんにちは!
採用支援セクションの宇佐見です。

本日7月14日は何と「求人広告の日」
皆さんご存知でしたか? 私は昨日知りました。

なぜ今日が求人広告の日になったかと言いますと、
1872年(明治5年)の7月14日、東京日日新聞に日本初の求人広告が掲載されたことが由来だそうです。
ちなみにその時に掲載された求人は“乳母の募集”で
「給金はしっかりはずむよ!」というひと言が添えられていました。

さて、本日はそんな求人広告の話題です。

「求人広告で抑えるべきポイント」

求人広告は上に書いたように約150年前の新聞広告から始まり、
チラシ・雑誌・フリーペーパー・TV・ラジオ・インターネットetc. と、
時代によって伝達手段(媒体)を増やしながら姿を変えてきました。
我が社でも動画撮影やHP作成など発信する手段はいくつかご用意していますが、
まず一番に拘っているのは記事の内容です。
その中でも特に心掛けているのは「誰にでも分かる事」
求人広告については誰でも知っている大企業や目にしたことがある仕事の募集でもない限り、
「情報が少ない」「仕事内容に対して給与が異常に高い」などの
少しでも理解できないことがあると興味よりも警戒感を抱く方が多数です。
求人情報誌や求人専門サイトでの「詳細は見せず、とりあえず問い合わせてもらおう」という出し方での成功例はほとんど聞いたことがありません。

「分かりやすく(詳しく)してみたら」

ということで、募集要項を詳しくしたことで起こった成功例をひとつ。
以前某企業様から「自社サイトと公共の機関で募集を出しているがまったく応募が入らない」とパートさんの募集についてご相談いただいた時のこと。
その時に出ていた原稿では、同業他社の募集に比べても待遇は遜色なく、経験・資格も不要。
応募が入らないのが不思議な程でしたが、ただ1点だけ気になるところが・・・
仕事内容がシンプルにひと言だけで表現されていました。
例えると「製造」とか「管理」のような書き方で、正直言って仕事の想像がつきません。

そこで内容を聞き取りして作り替えたところ、
「製造」→「スーパーでよく目にするお馴染みの●●(商品名)の製造ラインで不良の有無を目視検査し、箱詰めする作業」といった様に当初のワードからは想像できないまったく別物の募集となり、掲載から2週間ほどで人員が充足しました。
記事を詳しくしたことで「作業内容を理解して自分でできる仕事だと判断した求職者が増えた」だけでなく、
「ワードが増えてネットの検索に掛かりやすくなった」という効果もあったのだと考えています。

こういった簡単な手間の積み重ねで反響が変化する求人広告ですが、
さらにデータを取っていくと当然記事以外で手間やコストを掛けるべきところも見えてきます。

ということで、
採用についてもっと詳しく聞きたい、
とりあえず相談したい、
メリットの提案する求人サービスを使ってみたい
という企業様は是非ご連絡ください!
我々“採用支援事業セクション”の担当者がご提案いたします。

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