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採用活動の第一歩は自己(自社)紹介から

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こんにちは。宇佐見です。

と淡泊な自己紹介をしておきながら、
今回は自己(自社)紹介について考えてみましょうという記事です。

自己紹介について考えよう

さて、皆さんが自己紹介をする時、
どういったことをアピールしますか?
・生年月日
・経歴
・家族
・出身地
他にも、武勇伝をぶっこんで来たり、
特技や趣味を披露したり、
逆に取り立てて何もありませんと言ってみたり、
学生時代を思い返しても色々なパターンがあったかと思います。

私が色々な会社でお話を聞いていて感じるのは、
採用が上手くいっている(上手くいく)会社は自己紹介について考えているということです。

とは言っても、
名刺交換の際に担当者がインパクト十分な自己紹介をするという訳ではなく、
何をしている会社なのか、
どんな部門での採用を考えているのか、
どんな人を求めているのか、
社員が何にメリットを感じて働いているのか、
これまでの退職理由で多いもの、
面接でよくある質問、
スタッフの平均年齢、
中途採用の割合、
などを質問すると採用担当者の口から情報が出てくること。
謂わば自社紹介が上手だという共通点があります。

では、
WebサイトやSNSなどを駆使して多くの情報を発信している企業が上手に自社紹介ができているかと言うと、
恐らくそうではありません。
結局のところ企業が発信している情報に
受け手が「見たい情報」がきちんと含まれているのか、
企業が「見せたい情報」しか発信していないのではないか、
というところだと思います。

じゃあ求職者が見たい情報って?

では求職者が見たい(気にしている)情報とは何でしょう?
正社員については大手求人サイトが定期的に発表しているランキングを見ると、
新卒・若年層では「勤務地」「仕事内容」「職場の年齢分布」「休日」が重視され、
中途・転職者になると「待遇」「オフィス環境」についての情報を求める求職者が多く、
有資格者・キャリア採用の場合は「経営理念」「事業戦略」「評価制度」にも注目が集まるようです。
と、これだけなら普通の求人票にも書かれている事ですが、
さらにこれに「部門の課題(+解決に向けた取り組み)」「会社の問題解決のための募集」といった企業としてはあまり出したくないであろう情報が入っていると、
応募が増えて採用に繋がり、
応募に至らなかった求職者にも好印象を与えて、
次回の募集に有利になるというオマケまで付いてくるケースがあります。
ターゲットとなる求職者が欲しがっていた情報としっかりマッチした結果だと思いますが、
こういった場合、ミスマッチや早期離職は起こり難い印象があります。

正社員だけでなく、パート・アルバイトでも同じ事が言えますので、
採用活動を始める前に、
今の自社紹介が企業が発信したい情報だけになっていないかを見直してみては如何でしょう。

今回もお付き合いいただき有難うございました。

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