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求人広告で抑えるべきポイント[第2弾]

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約3分
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こんにちは!
採用支援事業セクションの宇佐見です。

前回「求人広告の日(7/14)」のブログでは、求人広告で抑えるべきポイントをご紹介しました。
今回は第2弾として
「求人媒体を選ぶときにチェックすべきこと」についてご紹介します。

突然ですが質問です!

さて、あなたの会社で採用活動を行う方法として求人サービスを選ぶのなら、何を重視しますか?
当然ながら、希望する人物像(経験の有無やスキル・性格・すぐに勤務できるかどうかなど)に合致する、または近い人材が採用できることが最重要事項だと思いますが、
それプラス
・費用が抑えられること
・手間が掛からないこと
・サービスの知名度が高いこと etc.
いろいろな条件があるのではないでしょうか。
もちろんいずれも大切なことですが、
追加条件の方がいつしか優先事項になってしまい“採用ができてもできなくても”求人サービスを利用し続けることがルーティーン化していないでしょうか?

採用活動を戦略的(?)に行うために

ということで、そこにチェックをひとつ追加することで、これまでルーティーンで行っていた採用活動に戦略が立てられるとしたら・・・というのが今回の本題です。
皆さん興味がありませんか?

では、今後有料の求人サービスを使ってみようかな?とか
今まで使っていたサービスから他のものに乗り換えてみようかな?なんて場合に、
まずは現在の求人活動の課題を考えてみてください。

人材を採用するにはいくつかの段階がありますが、求人を出しても反響が無い場合には
「発信」「検討」「選考」のいずれかに問題があり、
それを改善すれば状況が一変するケースが往々にしてあります。

各段階での課題とは?

では、各段階での課題とは何か?
「発信」・・・求人情報が届けたい層に届いていない
「検討」・・・求人情報は閲覧されているが応募に至らない
「選考」・・・応募は一定数あるが面接してみてもミスマッチが多く採用に至らない
などが挙げられます。

これが分かれば、あとは解決する手段を探しましょう。
例えば、ある限定した地域での「発信」が課題ならば、チラシを配ったり、
情報をより広く知ってもらいたいのなら、Web検索に強いサービスを使ったり。
求職者が求人情報を見ても応募を「検討」してくれないのであれば、
仕事内容を分かり易くしたり、待遇を改善したり。
応募者と面接してもミスマッチによって「選考」できないのであれば、
紹介型のサービスを使ったり、対象をもっと限定する表現に変えてみたり。
など、それぞれどの分野に強いサービスを使えば課題解決に向けて前進できるのかをチェックすることで、
採用活動に対して戦略が立てられるようになります。

とはいえ、課題が簡単に見つかれば苦労しません。
課題が見つからない、分からないけど求人の反響が上がらないという場合も
メリットが課題解決に向けて自社媒体をはじめ色々な方法でお手伝いします。
オンラインでのミーティング・ご相談も可能ですので、お気軽にご連絡ください。

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