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【みなさんにも起こりえる動画制作の落とし穴って】そのⅡ

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約3分

みなさん、こんにちは動画編集担当モリヤマです。

前回から幾分お時間たちましたが、

えーっと何の話をしていましたっけ?

ん、前回のブログを確認しますね・・・

なるほど、

【動画制作の落とし穴】でしたね(汗)

ということで前回の続きではございますが、

【みなさんにも起こりえる動画制作の落とし穴って】そのⅡ

と題しまして、実際にお問い合わせいただいた中でのよくある落とし穴をご紹介します。

動画撮影では色々決めごとがあります。細かく言うとたくさんありますが、

ひとまず、

(1)動画のサイズ(2)フレームレート(3)動画拡張子

を決めないといけません(もちろんこれだけではありませんが・・・)

(1)動画サイズ

スマホのカメラ設定でもよく見るのが【1080・30P】や【1080・60P】など

あると思いますが、

1080→1920×1080というサイズ「別名フルHD」と言われ、

ぶっちゃけひとまず困ったらこのサイズで撮影してください。

※よくある落とし穴とは

4K画質と言われる動画はこの1080サイズの約4倍の画質と言われるものです。

4倍のキレイさや鮮明な動画が撮影できよりきめ細やかな動画が撮影できます。

だからと言って4K撮影を安易にするのはダメなんです(極論ダメってことはないですが・・・)

皆さんがよく見るテレビやYouTubeなどの動画は基本的に

※1080のフルHD画質です。

ここ最近の動画を見た時に特別画質に不満を持ったことがありますか?

おそらくあまりない方が多いと思います。

ではなぜ画質がいいのに4K画質で撮影しないのか

①データ容量が大きい

シンプルな話きれいに撮れる分データの大きさもその分大きくなります。

スマホでなどで撮影する場合はすぐに容量一杯になってしまいますし、長時間の撮影には向いていません。

②編集時にカタつく

単純にデータが重いため編集するときもそれなりのスペックのPCが必要となります。

サクッと動画撮影・編集したい方にはあまり向いていません。

正直めちゃめちゃストレス感じますよ!!

③アップロードに時間かかる

YouTubeなどの動画配信サイトにアップロードする場合にもそれなりの時間がかかりこれまたストレスですね。

また見る側の方にもあまり親切ではなく、データが重い分動画が止まってしまったり無駄に通信費を消費させてしまうんです。

正直ここまでの動画制作の案件を扱う中で、

【4K動画を扱ったことはありません!!】

まだまだそこまでのニーズがないのが現状です。

ふー。

とここまでが動画サイズ話でした・・・

たった1テーマでこんなに話すことがあるなんて・・・

ということで次回は「フレームレートって何ぞや」と題しまして動画制作の落とし穴を皆さまにお伝えいたします!!

それでは次回のブログでお会いしましょう。

この記事を書いた人

企画制作セクション動画制作森山 慎二
動画制作実績
◆イオンリテール株式会社 中四国カンパニー
・尾道店オープニングスタッフ募集動画
・イオンチャンネル内採用動画
・短期アルバイト採用動画
・HP動画
◆サンヨーグループ 採用動画
◆島根ダイハツ YouTubeチャンネル動画
◆有限会社 朝日住宅 コーポレート動画
◆カイケジャンボリー スポット動画
◆マリンアスレチック スポット動画
◆鳥取・島根リーディング企業動画制作
・株式会社 美作グループ(オートバックス)
・株式会社 丸合
・今井産業 株式会社
・株式会社キグチテクニクス
◆島根大学 古代出雲フォーラム動画...etc
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