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【みなさんにも起こりえる動画制作の落とし穴って】そのⅢ

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約3分

みなさん、こんにちは動画編集担当モリヤマです。

前回のつづきではありますが、今回も動画あれこれのお話を皆さんにお伝えしたいと思います!!

今回はズバリ「フレームレート」でございます。
いやーイイ響きー。
ということで詳しく簡単にフレームレートに関してご説明しますね。

まず動画とは
※連続する写真がつながったモノである
→すごく簡単に言うと動画は実はパラパラ漫画みたいなものなんです。
一秒間に決まった枚数の写真が連続して流れて、
それが何秒、何分と続いて動画となっているんです。
「フレームレート」とは、一秒間にその写真が何枚で動画を構成しているのかという値なんです。

このフレームレートも深堀すると様々あるのですが大まかにくくると
①24フレーム(1秒間に24枚の写真で構成)
→映画などでよく使う設定
②30フレーム
→テレビ・CM・YouTubeなどで使う設定
③60フレーム
→テレビ(特にバラエティー)などで使う設定
④100/120フレーム(HS「ハイスピードともいう」)
→スローモーション撮影の時に使う設定

①の特徴
映画館で見る映画は基本的にこの設定です。
もう人間の脳内にこのフレームレートはインプットされていて、
よく「この動画映画っぽいよね」とよく言いますがこれはフレームレートが24の動画の時によく言う言葉です
欠点としては見てる側が少し疲れることです。
映画館で映画を見た帰り集中して見るため目などに疲れがでます。
ですので長時間の動画だと視聴者に多少負担が出てくることもあります。

②の特徴
①より動画が滑らかで視聴者の負担は軽減されます。
動画撮影ではこの30フレームがスタンダードなのでよくこの設定が使われます。

③の特徴
②より更に動画が滑かでバラエティー番組でよく使う設定です。
欠点としては1秒間に60フレームなのでその分動画容量が大きくなってしまいます。

④の特徴
基本的にはこのまま使うことはほどんどありません。
ハイフレームレート/HS/ハイスピード撮影はこの撮影のことをいい、
編集でこの動画をスローモーション動画に加工して使うことが主です。

基本的にはこの④点があり(海外の設定などで他の設定もあります)用途によって選びます。
なのでこの設定をバラバラにして動画撮影すると後で編集が大変になるので、
動画撮影する場合は必ずチェックして動画の用途に合うように設定ください。

僕からのアドバイスとしては、
ひとまずよくわからなかったらフレームレートは※30で撮影してください。
間違いはないかなと思います。
もちろん動画の内容などで変わってきますが、
見る側の人にとって※疲れすぎず、見やすい設定が30フレームなので
困ったら30フレーム覚えといてください。

これは個人的ではあるのですが、
24フレームで撮影するとより「カッコいい映像」「オシャレな映像」
映画の様なフィルム感のある映像になるからと設定する方が多々おられますが、
先ほども言いましたが、
用途に合わないフレームレートの設定をすると単なる自己満足映像になってしまいます。
自主映画や個人的な動画ならそれでもいいのですが、
企業案件ものなら用途にあったフレームレートを選ばないといけません。
大事なのは作り手の満足ではなく、受け取る人「見る側の人」にどう届けるのかが
一番大切なので、
そこをしっかり押さえて動画制作をしていきましょう。

次回は動画拡張子についてお話していきます。
これまた動画制作にとって重要なところですので次回もお楽しみに!!

この記事を書いた人

企画制作セクション動画制作森山 慎二
動画制作実績
◆イオンリテール株式会社 中四国カンパニー
・尾道店オープニングスタッフ募集動画
・イオンチャンネル内採用動画
・短期アルバイト採用動画
・HP動画
◆サンヨーグループ 採用動画
◆島根ダイハツ YouTubeチャンネル動画
◆有限会社 朝日住宅 コーポレート動画
◆カイケジャンボリー スポット動画
◆マリンアスレチック スポット動画
◆鳥取・島根リーディング企業動画制作
・株式会社 美作グループ(オートバックス)
・株式会社 丸合
・今井産業 株式会社
・株式会社キグチテクニクス
◆島根大学 古代出雲フォーラム動画...etc
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