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indeedがWEB求人でマストな理由

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前田
採用支援チームの前田です。
求人媒体を紙→WEBへ切り替えて1年が経ちました。
WEBの中でも主要となった「indeed」についてお伝えします。

今やWEB求人(採用活動)において、無視できない存在となっている「indeed」。
Googleなどで検索していただければ、詳しい解説を行ったサイトも複数ありますが、
私なりに簡単にわかりやすく仕組みを解説したいと思います。

①indeedってそもそも何なのか?

よく皆さんが誤解されていることが多いのですが、
indeed自体は求人サイトではありません。求人検索エンジンです。
indeedはWEB上にある求人情報を集約しているのです。

GoogleやYahoo!などの検索エンジンで、ニュースや商品を検索するのと一緒で、
indeedは利用者が求めている求人情報をWEB上から集約しているのです!
※仕組みとしては、毎日数回ロボットが決まった時間にWEB上より求人情報のみを集約しています。

②indeedはなぜ反響が出るのか?

今やindeed利用ユーザーは月間4,000万人とも言われています。
これは日本の労働人口の半分以上の方が利用している計算となります。
利用者が多いということは、当然応募する方や、採用される方が多くなり、
掲載企業も自然と多くなるという下記のような好循環が生まれます。

①掲載企業が多い→②情報を求めている求職者が集まりやすい→③求職者の希望に合った求人が見つかりやすい→④掲載企業に応募が集まりやすい→⑤掲載企業が採用がしやすい→①掲載企業が集まりやすい→・・・・・・etc

そもそも最初から例えばWEB上にある下記のようなところより求人情報を集約しています。
・企業の採用HPの求人情報
・ハローワークに出ている求人情報
・求人サイト

単純にハローワーク掲載分以上の掲載量があるため、
情報量がとてつもなく多いということは、
ご理解いただけるかと思います。

これだけの好循環にプラスして、CMも定期的にバンバン出してるので、
今も新規の掲載企業や利用ユーザーが増えていることは納得ですよね。

③indeedはユーザーファーストである

どんなに情報量が多くても使いにくければ、ユーザーは離れていくものです。
その点indeedは、ユーザーが使いやすい様に考えられ作られています。

indeedは一見、シンプルな作りでデザインもほとんどされていません。
その代わり、何といっても検索のしやすさに特徴があります。
基本的にindeed内で求人を検索する時は「勤務地」×「キーワード」を入力して検索します。
とてもシンプルでわかりやすく、老若男女問わず利用しやすい作りとなっています。
特に画面の小さいスマートフォンで利用される方が非常に多いので、
使いやすさという意味でも、求人サービスの中ではNo.1なのではないのでしょうか。

また、検索にって表示された求人情報の一覧は、使用したユーザーの
求めている求人情報が表示されやすく、マッチングしやすいとも言えます。
※例えば、ラーメン店のアルバイトで検索された方には、親和性の高い飲食店の求人情報が表示されやすいなど

簡単ではありますが、以上がindeedの仕組みです。
今回のブログでは特に画像なども使用せず、文章の見せ方も特に工夫していませんが、
indeedもこれくらいシンプルです(笑)
心地良く見て頂けなら幸いです。

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