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【求職者視点で考える】WEBと紙面での求人広告の違い

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ダーマエ
採用支援チームの前田です。
求人媒体を紙→WEBへ切り替えて1年が経ちました。
WEBと紙との求人広告の違いで感じた事をお伝えします。

データでも裏付けられたWEB求人広告の反響

紙での求人広告を行っていた時には、反響をデータとして残せるものがほとんどなく、応募数についての実績もこちらで正確に把握することは困難でした。
※紙での求人広告の場合、電話応募がメインであったため弊社で直接カウントできないことと、何を見て応募したかを掲載企業側で把握することも難しかったため

WEBの求人広告へと代わり、掲載案件の表示回数であったり、クリック数、応募数などが弊社で把握することが可能となったことは大きな収穫でした。紙での求人の時に比べ、掲載企業側からの反響に対する驚きの声も多々あったことはもちろん、それを裏付けるデータによってさらに効果を大きく実感できるようになりました。

では、なぜそこまで反響を実感できたのか、そもそも紙とWEBの求人の違いは?というところを、求職者視点で考察していきたいと思います。

WEBと紙との違い①求人広告に対するアプローチの仕方

求人誌(紙)の場合は新聞折込またはポスティングによって各家庭などに届きますので、不特定多数の方に見られます。当然現在働いている方や、職探しを全く考えていないという方の家庭にも届きます。発行が定期的とはいえ、求人誌が届くのを待つ必要があるため、求職者側は受動的ともいえます。
一方、WEBの方は基本的には職を探している方のみが見るものとなります。さらに言えば、給与や勤務エリア、希望する業種など、自ら条件を絞り込んで探して行きます。求職者側が【自分はこういう仕事を探している!】という能動的作業によって、意欲の高い方にマッチした求人情報が届く可能性が高いことも応募に影響しているかと考えます。

WEBと紙との違い②記載内容

紙とWEBの反響の一番の大きな違いとして、募集内容がそもそも詳しいか、詳しくないかというところが、反響に一番影響しているのではないかと私は考えています。
紙面の場合、限られた枠の中での記載となるため、どうしても記載内容を厳選する必要があります。

例えば下記のような求人広告があったとします。

株式会社●●●●
車の販売正社員募集
月給/17万円~
時間/9:00~18:00
休日/週休2日制

紙面の都合上、上記の様な内容しか記載できなかった求人広告があった場合、求職者はどのように感じると思いますか?
・基本店内のみの販売だろうか?・どんな車を販売するのだろうか?・未経験でも大丈夫だろうか?・勤務は休憩が何分あって、残業もあるのだろうか?・交通費の支給はあるのだろうか?・お休みは何曜日にとれるのだろうか?・年間で何日休みがあるのだろうか?
などなど不明点や疑問点も色々と出てくるのではないかと思います。

また、上記に近い仕事内容や給与、勤務時間帯などがの募集案件があった場合、そちらの案件に応募されてしまう確率も非常に高くなってしまい、応募機会の損失もあるかもしれません。

弊社で掲載中の案件の例でも、掲載途中で原稿改善を行い、応募に繋がったという実績も多数ありますので、やはり募集内容からいかに求職者がそこで働くイメージを想像できるか、ということは非常に重要であると考えます。

WEBと紙との違い③応募する時間帯

WEB応募の場合、応募フォームから24時間応募が可能となっています。
弊社の方でも個人情報を除く応募状況などは把握できるようになっており、
例えば、応募された時間帯などもわかるようになっています。応募の時間帯はもちろんバラバラですが、
夜の時間帯や朝の時間帯に応募が集中することも比較的多いです。
現在仕事をしている方や、家庭も忙しい方などは、日中に仕事を探し、且つ応募するといった一連の流れはとてもハードルが高いと思います。そう考えると、1日がひと段落した寝る前の夜の時間帯や、まだ余裕のある朝の時間帯などに応募が多いのも納得できるかと思います。

他にもいくつかの理由は考えられますが、
上記の様な求職者視点から考えると、WEBの方がより希望にマッチした方へと情報が届き、
ご応募にも繋がりやすくなるのではと考えています。

結論。WEBや紙に限らずですが、求職者なら募集内容をどう捉えるだろうかと考えて
原稿を制作、露出していくことが採用への近道ではないのでしょうか。
少なくとも、WEBであれば記載内容量にあまり制限が無い分、募集内容の魅力を十分に伝えうると考えています。

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