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【3張目】キャンプを始めて25年! 鳥取・島根キャンプ場の人気から穴場まで!? 「キャンプって楽しいよ」って答えてます。

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約13分
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松本
こんにちは!企画開発セクションの松本です。
キャンプを始めて四半世紀。
島根県・鳥取県をはじめ四国や九州、琵琶湖のキャンプ場まで行ってキャンプしてきました。
最近は近場で妻・子どもを連れてのファミリーキャンプがほとんどですが…。
そんな自分が昨今のキャンプブームに照らし合わせてイロイロ書けたらと思ってます♪

キャンプ用品揃えるのは大変!でも、面白い!

今回は『イロイロなキャンプ用品』です。
前に“キャンプって人や場所や目的によってイロイロなキャンプがある”
と書きましたがキャンプで使うもの『キャンプ用品』にもイロイロあるんです。

キャンプをしたことない人に自分がキャンプが好きって話すと、
「キャンプ用品揃えるのは大変じゃない?」って言われます。
そこで、
「正直大変!でも、キャンプ用品って集めーのも楽しいにー。」
って答えてます。
例えば、流行ってて、有名なメーカーのやつで揃えたい!
って思っても、値段が高いやつがほとんどです。
(みんなお金持ってんなぁ・・・。っていつも思ってます。)
また、SNS等を見て良いなぁって思っても、限定品だったりします。
だからと言ってネットや身近なホームセンターで安いやつにしちゃうと、
すぐ壊れることも多く、結局お金がかかる感じにもなったりします。

じゃあ、どのメーカー・ブランドを選べば良いのか・・・。
ちょうどいいメーカー・ブランドって何?
そもそも、これからキャンプを始めたく、揃えよう!って思った時、
全部揃えてから始めたいですか?
じゃあ、何から揃えた方が良いって思いますか?
そもそも、何が必要なのか?
わかんないですよね。

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キャンプ行きたーい
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じゃあキャンプ用品揃えよう!
まずは、テントでしょ、寝袋でしょ、テーブルでしょ、椅子でしょ…
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どれだけ揃えれば良いの!?

せっかくキャンプ始めたいって気持ちになっても、
中々踏ん切りがつかないって感じが出てしまいがちです。
そこで、自分の経験や持ち物からではありますが、
パターン別で絶対いるやつを書いていこうと思います。

余談になるかもですが・・・
一回キャンプをやってみて
「あれがあれば良かったのに」
「こんなのあったら便利だったのに」
ってなる場合も多いと思います。
また、慣れてくると、やりたい事で欲しくなるやつも違ってきます。
キャンプ用品って細々入れたら数えきれないほどあるので、
選ぶのも揃えるのも大変です。
でも、それを考えるのが面白いし、楽しいんですよ。

初回の「ファミリーキャンプで使うやつ」はキャンプの基本で使うやつをお勧めしようと思います。
意見の相違がある場合はご容赦ください!

絶対いるやつ【ファミリーキャンプ編】

◆今回のパターン 《ファミリーキャンプ》
【参加】3人(お父さん、お母さん、子ども)
【季節】春(4月or5月)
【移動手段】車(ミニバンタイプ)
【移動時間】1時間以内
【場所】車を乗り付けられるキャンプ場(オートサイト)

オートサイトだと車が乗り入れ可能で、駐車した横でテントを張れます
島根県内で安い所だと1張700円位から高い所だと4,000円以上
値段の違いは電源があるとかプライベート感があるとかですかね
中には公営で無料のキャンプ場もあるので探してみてください

キャンプ場はそれぞれ決められたルールがあるので事前にチェック!

【1】まずはテント!おすすめはツールーム!

キャンプをしようってなった時一番最初はテントをどうするか?ですよね。
キャンプ場にはコテージやバンガローを併設している所も多く、
虫が嫌いな女性からは
「テントで泊まるのは嫌!コテージ泊まるんなら行く!」
って言われると思います。
(うちもそうでした…)
でも、コテージに泊まってバーベキューは外って・・・。
それもアリといえばアリとは思います。
でもそれは、キャンプではないのでは!?って事でテント泊で進めます。

まず、ファミリーキャンプだと『ツールームテント』をお勧めします。
ツールームとは寝室とリビングの2つ部屋があるやつの事です。
これだとタープが必要なく、荷物の数を減らせます。
あと、リビング部はメッシュになっている場合が多く、虫を防げます。
(うちはこれで納得してもらいました)
ただ、収納された(畳んだ)状態でも結構大きく、重いので運ぶのは大変です。
設営に関しても比較的難しいやつが多いので、
夫婦もしくは親子で組み立てることをお勧めします。
テント設営も慣れるまでは2人でやっても1時間以上かかる場合があるので、
事前に試し張りをして慣れておきましょう。
慣れれば1人でも(だいたいのやつは)30分程度で張れるようになると思います。

ちなみに予算的には安いのだと3万円くらいから。
自分はコールマンのタフスクリーン2ルームハウス使ってます。

補足として、テントに最初から付属されているペグとハンマーは基本使いません。
いや、使えません。
絶対曲がるし、ハンマーが軽すぎて上手く叩けません。
最近のやつはわかりませんが、間違いなく昔はそうでした。
なので、自分は別売りの鍛造のペグ、別売りのペグハンマーを使ってます。
※個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません

【2】次に寝袋!連結のやつおすすめです!

テントで寝る際、春だと夜は寒いです!
日中との寒暖差があるので体感だと本当に寒く感じます!
なので寝袋は必需品と思ってください。
家から布団を持ってっても良いですが・・・キャンプなら寝袋を使いましょう。

寝袋にはシーズン別と形と中身の素材とでイロイロあります。
春なら3シーズン(春~夏~秋)って書いてあるものなら間違いないです。
形は好みですが自分のお勧めは封筒型(2人用)で連結できるやつです。
家族3人だと封筒型(2人用)をつなげて4人用にして寝ると良いですよ。
子どもが小さいうちは寝相が悪く寝袋から出ちゃう場合がありますが、
親で挟むとそういう場合も対処できるのでお勧めです。

中身の素材に関してはダウン素材と化学繊維が一般的で、
ダウンのやつは高いですが保温性や収納時がコンパクトになるのでキャンプには適してます。
でも、結構高いので化学繊維のやつで良いと思います。

化学繊維のやつで連結できる1人用は3,000円位からあります。
自分が使ってる2人用も5,000円あれば足ります。
自分はamazonでブランドにはこだわりません。

【3】そしてテーブル!2個か3個用意して!

まず、ハイタイプ・ロータイプのキャンプスタイルで選ぶと良いです。
ハイタイプとは言ってしまえば普通の高さの感じです。
自分は立ったり座ったりが楽なハイタイプですが、
ロータイプも焚火と目線が近かったり、
小さい子どもも座りやすいなどお勧めポイントあります。

あとは収納の仕方でイロイロあり、一般的にはロールタイプか折り畳みタイプかですが、
椅子と一体型もしくはベンチがセットになってるやつもあります。
1個ではなく食卓、調理台など複数個あると便利ですよ。

ホームセンターでも用意できる折り畳みテーブルなら3,000円位。
自分が使っているロールタイプのものでも5,000円位からあります。
ちなみに自分は小さいのを含めて5個は持って行きます!

【4】それと椅子!こだわりましょう!

お気に入りの椅子があるだけでキャンプに対する気持ちが格段に上がります。
高い有名メーカーの椅子を選べば間違いないですが、
実際に座ってみた感触で選ぶことが大切です。
注意する点としては、椅子はテーブルと一緒のハイ・ロータイプで選ぶこと。
チグハグになってしまうと台無しです。

組み立て方も種類がありますが。
自分は収納サイズが小さくなる収束型とヘリノックスみたいなやつを使ってます。
でも、ミニバンタイプの車であれば荷物は多く積めるので、
座り心地が比較的良い折り畳みのやつをお勧めします。
椅子はシーズンに入るとホームセンターにも沢山置いてあります。
ネットとは違い、試しに座ることができるのでお勧めします。

一番のお気に入りは20年位前に買ったディレクターチェアタイプのロッキングチェアです。
ブランドなんてどこだかわからない当時5,000円くらいの椅子ですが、
座り心地はもちろん、丈夫で気に入ってます!

イロイロ座ってみてお気に入りの逸品を見つけましょう!

【5】あと照明器具!LEDがお勧めです!

ランタンは電池式・充電式のLED、ガスランタン、
ホワイトガソリンを圧縮(ポンピング)して使うやつ、
灯油などのオイルを使うハリケーンランタンなどがあります。
・手軽さで選ぶならLEDランタン
・光量で選ぶならガスランタンやガソリンランタン
・ムードや映えで選ぶならハリケーンランタン
って感じでしょうか。
とりあえず自分はどこでも手に入る電池を使ったLEDランタンをお勧めします。

ジェントスとamazonで売ってるルーメナーもどきのやつを使ってますが、
ほぼほぼ事足りてます。
ジェントスのが5,000円位、他は3,000円位のやつです。

あと、使うシーンによって他の照明器具も用意しておくと便利です。
例えば、夜中にトイレに行く際には足元を照らす懐中電灯や、
肉の焼き加減など確認する場合は下に照らすタイプのやつがあると便利です。

余談ですが・・・
ガソリンランタンって憧れます。
ベテランキャンパーさんは使ってます!
でも、高いし(2万円位から)、面倒だし(マントル付けとかポンピングとか)、
持ち運び(雑に扱うとガラスが割れます)にも気を使います。
でも、一生ものらしい・・・。

【6】クーラーボックス!保冷剤とセットで!

1泊で家族3人だと30Lあれば大丈夫だと思います。
お酒や食材が多ければ45Lで。
ハードクーラーが一般的で、高い安いはほぼ保冷力の違いです。
でも、春ならそこまで心配ないと思うのでお手頃なやつで大丈夫です。
お勧めとしては発泡ウレタン素材のコールマンとかイグルーのやつです。

使うときは保冷材も一緒に使うこともお忘れなく。
凍らせられる食材は凍らせて持って行くと保冷材の代用ができます。

自分はコールマンの45L位のハードクーラーと、
キャプテンスタッグのソフトクーラー25Lを使ってます。
両方とも5,000円位だったと思います。
そこまでこだわってないですが、十分です。

凄く高価な「熊に襲われても大丈夫」的なやつは雰囲気重視って思ってます。
だってそんな時はキャンプどころじゃないはずだから。
※個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません

【7】コンロ(バーナー)!燃料をお忘れなく!

焚火で料理が出来るって考えている人も一応コンロも持って行った方が無難です。
料理の幅は間違いなく広がるし、珈琲やお茶もすぐ用意できます。

ツーバーナーと呼ばれるやつがファミリーキャンプでは一般的ですが、
家庭用のカセットコンロや携行性の高いシングルバーナーでも
事足りる場合も多く、何でも良いので用意する事をお勧めします。

あと、燃料となるガス缶もお忘れなく
照明器具でガスランタンを使う場合、
共用できるガス缶の種類で選ぶと荷物が減らせます。

ツーバーナーの一般的なのは15,000円までで買えると思います。
シングルバーナーはSOTOのGストーブとジェットボイルを使ってます。
値段はそれぞれ1万円位かと。
※ツーバーナーはオークションサイトで見ると安くて程度が良いやつが沢山あります!

ガス缶の種類
OD缶/アウトドア缶/半円の様な形のガス缶です。アウトドアショップやホームセンターで買えます
CB缶/カセットボンベ/円柱の形のよく見るガス缶です。スーパーなどでも買えます
ツーバーナーやシングルバーナー、ガスランタン、ガストーチなど
OD缶・CB缶それぞれ専用のやつがあるので注意ください。

【8】調理器具!ナイフはイロイロできる!

キャンプ用”クッカー”とかで売れていますが、
ソロ用も多数あるのでサイズに注意ください。
ソロ用は小さく、かさばらないので便利ですが、
一度に料理できる量は少ないです。

家にある鍋やフライパン、菜箸、おたま、
フライ返しなど持って行っても良いかも。
直火で使うのでIH用は使えません。

包丁やまな板も家のでも良いとは思いますが、
出来ればキャンプ用に用意しましょう。
キャンプ場は家と違い調理スペースは少ないので
コンパクトなやつの方が使いやすいです。
例えばナイフを用意しとくと気分が上がります。

3,000円位のモーラナイフを愛用してます。

ナイフの用途。
・食材を切ったり包丁代わり
・食材のパッケージを切る
・薪割り(バトニング)
・フェザースティック作り
ハサミや包丁、鉈で出来る事ですが、雰囲気はナイフが良いです。

刃物系は常に車やカバンに入れて持ち歩いていると銃刀法違反になりますのでご注意ください。

【9】焚火台!安いやつでも雰囲気出ます!

『キャンプと言えば焚火』
『焚火をしないキャンプはつまらない』
ってある人が言ってました。


最近は、《キャンプ=焚火》ってなってますが、
自分がキャンプを始めた頃は『やってる人もいる』程度だった印象です。
実感としてはここ5年位ではないかな?って思ってます。
それまでは直火(地面で直接火を使う)が可能かでキャンプ場を選んでいて、
焚火は眺めるのではなく飯盒炊爨するためのコンロ代わりでした。
我々キャンパー(自分たちは違いますが!)のマナーが悪く直火NGのキャンプ場が増え、
焚火台の流行りとともに《キャンプ=焚火》が確立されたって思ってます。
※ちなみに自分らのモットーは『来た時よりも美しく』でした!

前置きが長くなりましたが・・・。
焚火台はどれを選んでも大差ないのでは?って思います。
偏見はありますが。

有名メーカーが高価なギアを出していますが、安価なやつでも暗闇で使えばわかりませんから。
ファミリーキャンプでは多少大きくても安定しているものを選びましょう。

ちなみに自分のはコールマンのファイヤーディスクです。
おすすめポイントは組み立てが超簡単なところです!
5,000円位です。

【10】焚火周り!多いです!!

焚火を始めてから持って行く荷物がかなり増えました。
荷物を減らしたければ焚火という癒しは諦めましょう。
子どもと焚火をし、火の扱いにヒヤヒヤしながらも成長を憂う。
そんな体験などあまり興味がない方はやめましょう。

と、言ってしまうぐらい焚火周りだけで用意するものが多いです。

まずは、燃料となる薪です。
・薪(針葉樹)/火付が良いので最初は杉とかヒノキの針葉樹で。
 松も良いのですが、予想以上に燃えます。あと煙たいです。
・薪(広葉樹)/火持ちが良いので火が安定してからは広葉樹で。
 ナラ、カシ、ケヤキなど。針葉樹より値段は少し高めです。
薪はホームセンターで売ってますし、キャンプ場で売ってる場合もあるので現地調達すると荷物が減らせます。
ひと晩なら薪は広葉樹1束でギリギリ足りると思います。
針葉樹の場合だと2束用意しておくと安心です。
・炭/バーベキューや料理は炭で行う方が安定していてお勧めですが、薪と炭、当然荷物は増えます。

次に焚火を楽しむとき必要なやつ。
・薪割り道具/手斧、鉈、ナイフなど。調理器具のナイフと兼用しても良いです。
・手袋/革製の耐熱手袋が必要です。作業服屋さんとかホームセンターにあります。
・火ばさみ/普通の金属のやつで良いです。火ばさみをDIYしてる人とか見るとかっこよいです。
・着火剤/売っているやつでも良いですし、現地で枯葉とか杉の葉とか何でもよいです。

補足として、着火剤を使用することに『なんか負けた気がする』って思う人、意外と多いです。
でも、逆に『火が付かない』ことのつらさの方が数倍大きいです。
なので、着火剤はそっと荷物に忍ばせておくことが真のキャンパーへの1歩だと思ってください。

・火消し壺/ほとんどのキャンプ場で炭を捨てる場所はあります。あれば火消し壺は不要です。
・不燃シート/地面を傷めないよう焚火台の下には不燃シートを敷いて焚火しましょう。

初めて焚火をする場合、予めマナーは知っておきましょう。
また、各キャンプ場で決められたルールもあるので要確認です。
あと、小さいお子さんがいる場合はくれぐれも注意して行いましょう!

薪はジュンテンドーで用意してます。良いやつが安くあります。
広葉樹で1束700円だったかと。
火ばさみは300円位のやつ使ってます。
鉈は昔親父が使ってたやつ、皮手袋は作業服屋さんで500円位で買ったやつ。
着火剤は木くずにパラフィンオイルを混ぜて固めたやつを作りました。

多い!10項目+焚火周りの諸々が多い!
基本的なやつって書いたのに・・・。
なんでしょうこの気持ち。
お勧めしているのに否定的な・・・。

なので、極論ですが!
この際、焚火にはこだわらなくても良いのかも。
初めてのキャンプでは逆に焚火をしないこともご検討ください。
何か物足りない・・・。って感じたら次からトライしましょう!
焚火台の所でも書きましたが、自分が焚火を始めたのも今回のブームに乗っかってです。
焚火をしないキャンプでも楽しかったです!
きっと、料理や遊びや移動など、ほかの事でも思い出ができると思います!

次回は 絶対いるやつ【グループキャンプ編】です

今回【ファミリーキャンプ編】では基本的な部分も書いたので長くなりました。
次回はもっと少なく重要な事だけ書きます。

そして、避けて通れない問題の1つ。
キャンプに行かない時のキャンプ用品の保管場所の事も・・・。
いつか『ガレージ遊び』についても書けたらなと思ってます。

次回は【グループキャンプ編】です。
グループって言ってもイロイロなグループがあり、
こないだメリットでも行った青空ミーティング(仮)もグループキャンプの1つです。
なので、雰囲気重視で書いてみようと思います。

次回もお楽しみに!

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