株式会社メリット

島根・鳥取の魅力を発掘

【その三拍子禁止!?】伝わる情報の話し方、書き方を一緒に考えてみましょ♪

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約5分

こんにちは。ラズダ編集部のあつきちです( ◠‿◠ ) ノ
突然ですが『株式会社メリット』は、「地域の情報発信」をすることがお仕事であり任務であります!
様々な媒体を通して、山陰で働く人の思いだったり、お店のメニューや商品の魅力を伝えたり。

check ポイントは「伝える」ではなく、「伝わる」情報であること。

私は「日刊Webラズダ」で新店や飲食店の記事を書いています。店の良さや、魅力を伝えたい!との思いで現地、時には電話取材をしているわけですが……。

「伝わる情報」とは、何か??

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あつきち
実はワタクシ、思いや自分の意見を伝えることが苦手なんです。
(それ言っちゃって大丈夫!?)

とある取材先で めちゃめちゃ魅力的なケーキに出合った時。
「このケーキの素晴らしさがどうやったら伝わるか…!?」と考えるにもかからわず、そもそも基本的な作り方が分かってなかったり、素材の名前すら知らなかったり。伝えるどころか、取材先で“話にならない~!”なんて悩んだこともしばしば…。そんな時「私はプロのパティシエではないから~。」なんて言っていられないし、何よりも読者に向けて、そのケーキの魅力を伝えないといけません。

さて…“伝わりやすい情報”ってどんなものでしょう? 一緒に考えてみましょう♪

例えば、とある店の春限定商品「いちごフルーツサンド」の魅力を伝えたい

コメント①
生クリームと大粒いちごが相性抜群。食べ応えもあるので「いちごサンド」がオススメです。
コメント②
甘さ控えめ生クリームはしっとりしていて、いちごのジューシーさと相まって春っぽさを感じられます。なので今の時期「いちごサンド」がオススメです。

どっちの言葉を聞いて「食べたい!」と思いますか?
見たまんまを伝えられるよりも、生クリームやいちごの特長を捉え、そのうえ季節感も感じさせてくれる「コメント②」の方が食べたくなると思います。

魅力や良さを伝えるためには
「理由」や「根拠」が必要

ただ“オススメだよ”、“おいしいから”と勧められただけでは「う~ん…」と悩んでしまったり「そうなんだ」だけで終わってしまったりと独りよがりになりがち。
“こうだからオススメです!”や、“●●だからぜひあなたにも食べてほしい!”と理由をつけて言ってもらうことで納得できたり共感したりしますよね。

なんで、美味しいのか
なんで、オススメなのか

または、ターゲットに向けて
なんで、学生にオススメなのか
なんで、家族連れにオススメなのか

などなど…。
子どもがお母さんやお父さんに質問攻めをするみたいに、「なんで?」を追求していけば「伝わる」情報として質が上がると思うのです。
過去、取材で「なんで」を連発しすぎて嫌がられた経験もしばしば……。←聞き方に問題あり!)

たな試練。ここ最近の悩み

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あつきち
もう一度言います。私は感想や考えなどを言葉にして伝えることが苦手です…。

ぶっちゃけ、美味しいもんは「美味しい!」って言いたいし、楽しい時は「楽しい!!」って言葉に出すし、嬉しい時は「嬉しい!!!」って精一杯喜びたい。
「情報を伝える」ということに対して、【美味しい・楽しい・嬉しい】の3拍子で単純に生きてきた私のクセの悪さ(仕事に置いて)を痛感したのが、毎週水曜日のお昼にやっているインスタグラムの生配信ライブ

とあるカフェの「カツサンド」を紹介している時

後の気付き 「めちゃめちゃ柔らかい!(トンカツが)」しか言ってない…!

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視聴者
「ソースの味とか、全体の味わい的にどうなんだろう…??

とある和菓子屋の「みたらし団子」を紹介している時

後の気付き 「トロトロ~」、「おいしい~」以外に言うことないのか、自分…!!

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視聴者
団子の食感は? 砂糖醤油は香ばしさとかあるのかな??

記事であろうが、生配信であろうが、
魅力を伝えなきゃ!

“一緒にお昼食べながら私たち編集部とおしゃべりしましょ!”がコンセプトの配信であって、
「オススメを紹介する食リポ配信」ではないのですが、見てくださる視聴者さんたちのことを思えば情報の量も質も大切!それに、タウン誌の編集部である以上、味わいや魅力を伝えねば!と使命感を感じるわけです。

画面を通して味や香りは伝わらないので、それを読者さん、視聴者さんに想像してもらうために
どんな見た目をしていて、どんな色をしていて、どんな香りがするだとか。

それを実際に食べたのならどんな食感、味わいだったのか。
五感をフルに使って伝えることが重要なのです。

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あつきち
特に生配信だと、その場で食べた味をすぐさま立体的に表現しないといけないので、説明下手な私にとってはかなり難易度が高いのです。(汗)
しかも、舌が肥えた自分になるためには日頃の経験も必要なわけで…。
そのためには、美味しいところに連れて行ってくれる人が必要なわけで……。

さて冗談は抜きにして、今回のブログはここまでにしたいと思います。
(ただのボヤキになってしまったような気もしなくない……)

私のプロフィール欄には「食べる専門の栄養士」なんて書いてあります。このままだと本物(?)の「食べる専門」になってしまいそうなのでせめて「食べて伝えられる」自分でありたい……。
けど、美味しいものほど言葉にして伝えるのが難しいんです~!(>_<)

あっ、このブログの内容も、ちゃんと伝わってますか??

この記事を書いた人

株式会社メリットタウン情報ラズダ編集部江原 淳月
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