株式会社メリット

島根・鳥取の魅力を発掘

「最近ミスが減った」という人の大きな誤解

4851 views
約6分

当社を装った営業電話が全国で発生しております 株式会社メリットおよび関係者を名乗った勧誘電話にご注意ください。

商売繁盛のお手伝いができますMerit.inc

株式会社メリットは、山陰で事業をされている方の「商売繁盛を応援する」会社です。

主に、セールスプロモーション、採用支援、WEBサイト制作、出版などのサポートが得意です。「楽しい街・住みやすい街・働きやすい街、豊かな山陰へ、情報発信を通じて貢献する」ことを企業理念に掲げ、地域の皆さんへ、楽しく質の高い情報をお届けします。

私たちと一緒に挑戦できること

即戦力となる優秀な人材を採用したいなら、私たちの採用支援のノウハウをお役立てください。
紙媒体とWEB媒体を組み合わせたハイブリッドな訴求方法であなたのお店に新規顧客を送客します。
紙媒体はやり方次第で効果抜群!あなたのビジネスに対する熱い情熱を出版しませんか?
時代に合わせた新商品、新サービス、ビジネスモデルのアイデアのご提案をさせていただきます!
イベントをしたいけど、ノウハウがない場合でもご安心ください。私たちはイベント開催のプロです。
高齢化社会に歯止めをかけるべく、若い力で地域を盛り上げる活動をしています。
山陰にはまだ知られていない素敵なスポットがたくさん!魅力満点な情報を発信。
株式会社メリットではこれまでさまざまな挑戦をしてきました。失敗も成功も肥やしになっています。

株式会社メリットが選ばれる理由Reason

求人広告、WEBメディア運営、タウン情報誌、イベントの主催と、島根・鳥取を拠点に地域に密着して事業を続けている株式会社メリット。 常に最新の地域情報を発信し続け、島根・鳥取で情報発信の最前線にいる弊社は、地域密着型の企業として、情報発信やプロモーションに悩む多くの経営者に選ばれています。

お客様の声Review

弊社で作成した独自のアンケートを実際に書いていただき、お客様から頂いた「生の声」をご紹介いたします。

初めて弊社にご依頼を検討されている方で、もしも不安を感じる点などございましたら、まずはこちらをご参照ください。

株式会社エヌ・アール・シー様
株式会社エヌ・アール・シー様

雑誌の時から利用していますが、雑誌の時は店舗の待合室に置いてたこともあり結構ボロボロになることもあったので、長期間で色々な方に見て頂けたと思います。フリーペーパーに変わったことで、長期設置は難しくなりましたがお店で月1回、顧客様に街の色々な情報を提供する機会があるので、現在はその情報の一つとして利用もしています。

旬門グループ様
旬門グループ様

アフターフォローも万全で安心してお任せしております。新しいアプローチ等も提案して頂き本当に助かっています。求人折込広告でメリットさんを利用していましたが、担当の方からWEBでの求人発信について解りやすく説明頂き、安心して任せられると思いました。

東警株式会社様

色々提案してくれるし、当社のことをよく知っていて下さるので、自分達の課題と提案内容がマッチングしていると感じた。また、やりっぱなしじゃないく、その後も提案してくれる。「ランチ特集」掲載の反響は良かった。統計的なデータ、検索ワードの傾向等もフィードバックしてくれたのが参考になりました。

島根中央信用金庫様

金庫のことを広く知ってもらい、魅力を感じてもらうための手段としてどのような採用ツールがいいのか悩んでいたところ、プロの力を借りることで悩みはあっという間に解決しました。また、採用活動をより良いものにするために、現在のトレンドを捉えた効果の出やすい採用ツールを提案していただき、メリットさんにお願いして本当に良かったと思っています。松本さん、森山さん、吉井さん、高見さんには、感謝しております。今後ともよろしくお願いいたします。

(株)RC・クリエイティブグループ様
(株)RC・クリエイティブグループ様

掲載当初は時期的な要因もあったのか、応募があまりない状況でした。PV数はある程度獲得できていたので、少し様子を見ていたところ、応募が増えてきました。応募単価も約1万円くらいになりましたので、今後より応募が期待できるかと思います。

株式会社メディアスコープ様

地域の情報はもちろんですが、企業や官公庁の発注の仕組みやルール等も理解されているので、発注から納品までがスムーズで助かります。今後も同じ地域を盛り上げる企業として、多様な連携を進めて行きたいと思っています。

メリットの実績・事例Works

1991年の創業以来、約30年間にわたって積み重ねてきた、情報発信やプロモーション事業の数々。

ホームページ制作やイベントの主催、求人・採用支援、情報誌の発刊など、メリットがこれまでに行ってきた事業の実績、事例をご紹介します。

よくある質問FAQ

メリットに実際によせられた質問や問い合わせの中から、頻繁に問い合わせがあるものや、有用であると感じたものを集めました。

採用支援、ポスティング、広告掲載など、カテゴリーごとにわかりやすくまとめています。

アバター
ワイルド
冬の朝
「蒸し暑くないぞ!」と喜ぶあなたに
幸運が来る   by ワイルド

新卒で入社した人は半年もすると仕事に徐々に慣れてきて、人によっては余裕も出てきますよね。これは個人差が大きい領域なので一概には言えないのですが。そして、入社後1〜2年が経った後、彼らに声をかけることがあります。「最近ミスが減ってきたね!」と。

この一言を聞いてみなさんならどう受け止めるでしょうか?
同じように、30代のベテランさんが転職した職場で働き始めて数か月たった時なども、同じように声をかけることが多いですが。

慣れない職場では簡単なことですらミスをしてしまうもの

ミスはそんなに悪いこと?

結論を先に言うと、僕は「ミスが出なくなる」という状態を全てポジティブにばかりは捉えない派です。というより、むしろ深刻な方向へ進んでいるのでは、と心配になります。僕自身が何歳になってもケアレスミス病が治らない不完全な人であるという自覚があるから尚更なのかもしれませんが。

例えば、医療現場や建設現場等は、一見するとミスが許されない現場ではありますが、そういう専門家の現場でも完璧なわけではありません。致命傷となる大きなミスはもちろんないのでしょう。でも本人としては小さなミスを自覚しながら試行錯誤のプロセスの中で成果に結びつけているのだと思うのです。誰かにたまたま気づいてもらって大事故にならずに助かった等です。

事務所で働いている僕達はどうでしょう。もちろん、お金を計算する仕事をしている人はミスは少ないに越したことはないのでしょうが。個々のケースで状況は様々だとは思いますが、ミスはそんなにいけないことでしょうか?

ミスは責めるよりも許容と対応

小さなミスにそこまで目くじら立てて、場合によっては「報告書」のような書類まで書くという文化は、欧米・アジア・中東を経験している僕としては、他の国では想像がつかないのです。一方で、そういう国々では、怠惰やサボタージュによるミスは即刻処分がくだされますが。日本のように始末書では許してもらえないわけです。プロの世界の厳しさが当たり前で、従業員と一人前として尊重するからこその期待値の高さゆえの厳しさなのでしょう。

これらの国々では、人と接する場合「この世に誰一人として完璧な人はいない」という大原則が思考の出発点となっている、と僕は理解しています。ミスをした人を責めるのではなく、きっとミスは出るだろうから(誰も完璧ではないし)そのために許容力と対応力を養おうという教育を受けていると思われます。

話は少し脱線しましたが、ミスが減ったと若手社員へ声を掛ける時は決して褒め言葉として使いません。むしろ「大丈夫なの?」というニュアンスで使っています。ミスが少ないのは、やる前からできるとわかっていることだけをやっている証だからです。既に答えが出ていることや先例のあることだけをやっている証だと。

このような業務をしている人は、おそらく脳が活性化するというプロセスを経ることなく仕事に取り組むことでしょう。手足を適切に動かしていれば、居眠りせずに目を開けてさえいれば、できるであろうタスクをしているということです。

これらの業務は僕らのような正社員がやっていていい仕事なのだろうかと少々不安になります。まして、具体的な成果を上げることを期待はしない一方で、成長意欲を他の社員よりも高く持つことを期待されている入社間もない社員の姿勢として十分とは言い難いと思うのです。

働く場としての組織

一方で、上司の姿勢にも同じくらい課題があると思います。ミスを嫌がる上司、いますよね。ミスが出ると「どうして?」「理由は?」と詰め寄りたがる人。心当たりありませんか?そういう姿勢の上司の元で働くと「上司に言われたことをミスなくやる」ことがそのチームにとって優先順位の高い仕事になってしまいます。
その時、このチームのメンバーは頭を使って(考えながら)仕事をしているでしょうか?

別の視点で見ると、頭を使わずにやる前からできるとわかっている仕事をしている人に、高額な給与を払っている企業がなんと多いことでしょうか。こういう企業カルチャーの中で仕事をすることを普段から強いておきながら、ある時になると「なんか良いアイデアない?」「意見を言って!」と部下に考えることを要求してきます。

日頃から考えずに働くことに全力を注いできている従業員の立場からすると、「そんなこと急に言われても..」と当惑するのは無理もないことだと思うのです。長年そのカルチャーの中で従事してきた時間を経て、無意識のうちにその環境に適応してきた結果として「主体的な意見が出てこない」人になったのだと思います。
少々怖いことですよね。

ミスは挑戦の証

ミスが出るのは、やったことないことや知識や技術が足りないこと等に”挑戦”している証と捉えてみてはいかがでしょうか?あるいは、慣れ親しんでいることだとしても、環境が挑戦的であるケースに取り組んでいるという証です。例えば、今までにない量に挑戦したり、一人少ない体制でやってみたりする等のケースです。

ここまでの話をザックリ乱暴にまとめると、ミスが多い人は挑戦し続けている証。ミスが少ないのは考えずに慣れている作業だけをしている証、ということになるわけです。

僕は50代のオジサンですが、自慢ではありませんが毎日ミスだらけです(笑)。非効率なことの連続だし、ふりだしに戻ることも珍しくありません。イライラは募りますよ。その結果として、自分では仕事が速いという自覚をもったことがありません。周りの評価がどうなのかは知りませんが。
あきれられるし、揶揄されるし。そういう視線には自然と敏感になりますが、その視線を「よし、まだまだ挑戦できているぞ!」と確認できる都合の良い指標として自分では捉えています。

このようにミスをしなくなる人は、その状態が長く続いてしまうと無意識のうちに新しいことに挑戦しにくくなると思っています。それなのに「最近ミスが減ったよね!」と言うと褒められたと捉える人が多いわけですが。この状況は色々な示唆を僕らに与えてくれています。

学校を卒業した後の社会では、正解があるコトなどほとんどありません。合っているかミスっているかを確認することができないことがほとんどです。それにも関わらずミスをしたくない!と感じてしまうこの状況は、結構根が深い課題を示唆していると思うのです。
それでは僕達にできることはなんでしょうか?

答えは風の中ですね。
次の機会に、文章にまとめてみようと思います。

そのコツの詳細は僕のプロフをチェック!オット失礼(ウソです)

この記事を書いた人

中島 伸喜
ポスティングと日刊Webラズダのゼロイチ担当です。
マーケティング好きで1994年からやっています。 
中東で外交3年、東京で商社5年。17年前に島根へIターン。20代で2カ国で起業、メジャーリーグへ挑戦。錆びついた英語と片言のヘブライ語。
新卒で佐川急便のセールスドライバー。  
なぜか、武器商人、諜報エージェントと誤解されます。
Follow :
私たちの会社を見てみる
Share / Subscribe
Facebook Likes
Posts
Hatena Bookmarks
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly
Send to LINE

社員紹介

社員一覧はこちら

ラズダのSNSをフォローお願いします!

0852-23-2230
いつでもお気軽にお問い合わせください。お急ぎの場合はお電話の方がスムーズです。
お問い合わせはコチラ