株式会社メリット

島根・鳥取の魅力を発掘

長寿アニメから考える会社ブログ&SNS運用のヒント

3678 views
約6分

当社を装った営業電話が全国で発生しております 株式会社メリットおよび関係者を名乗った勧誘電話にご注意ください。

商売繁盛のお手伝いができますMerit.inc

株式会社メリットは、山陰で事業をされている方の「商売繁盛を応援する」会社です。

主に、セールスプロモーション、採用支援、WEBサイト制作、出版などのサポートが得意です。「楽しい街・住みやすい街・働きやすい街、豊かな山陰へ、情報発信を通じて貢献する」ことを企業理念に掲げ、地域の皆さんへ、楽しく質の高い情報をお届けします。

私たちと一緒に挑戦できること

即戦力となる優秀な人材を採用したいなら、私たちの採用支援のノウハウをお役立てください。
紙媒体とWEB媒体を組み合わせたハイブリッドな訴求方法であなたのお店に新規顧客を送客します。
紙媒体はやり方次第で効果抜群!あなたのビジネスに対する熱い情熱を出版しませんか?
時代に合わせた新商品、新サービス、ビジネスモデルのアイデアのご提案をさせていただきます!
イベントをしたいけど、ノウハウがない場合でもご安心ください。私たちはイベント開催のプロです。
高齢化社会に歯止めをかけるべく、若い力で地域を盛り上げる活動をしています。
山陰にはまだ知られていない素敵なスポットがたくさん!魅力満点な情報を発信。
株式会社メリットではこれまでさまざまな挑戦をしてきました。失敗も成功も肥やしになっています。

株式会社メリットが選ばれる理由Reason

求人広告、WEBメディア運営、タウン情報誌、イベントの主催と、島根・鳥取を拠点に地域に密着して事業を続けている株式会社メリット。 常に最新の地域情報を発信し続け、島根・鳥取で情報発信の最前線にいる弊社は、地域密着型の企業として、情報発信やプロモーションに悩む多くの経営者に選ばれています。

お客様の声Review

弊社で作成した独自のアンケートを実際に書いていただき、お客様から頂いた「生の声」をご紹介いたします。

初めて弊社にご依頼を検討されている方で、もしも不安を感じる点などございましたら、まずはこちらをご参照ください。

株式会社エヌ・アール・シー様
株式会社エヌ・アール・シー様

雑誌の時から利用していますが、雑誌の時は店舗の待合室に置いてたこともあり結構ボロボロになることもあったので、長期間で色々な方に見て頂けたと思います。フリーペーパーに変わったことで、長期設置は難しくなりましたがお店で月1回、顧客様に街の色々な情報を提供する機会があるので、現在はその情報の一つとして利用もしています。

旬門グループ様
旬門グループ様

アフターフォローも万全で安心してお任せしております。新しいアプローチ等も提案して頂き本当に助かっています。求人折込広告でメリットさんを利用していましたが、担当の方からWEBでの求人発信について解りやすく説明頂き、安心して任せられると思いました。

東警株式会社様

色々提案してくれるし、当社のことをよく知っていて下さるので、自分達の課題と提案内容がマッチングしていると感じた。また、やりっぱなしじゃないく、その後も提案してくれる。「ランチ特集」掲載の反響は良かった。統計的なデータ、検索ワードの傾向等もフィードバックしてくれたのが参考になりました。

島根中央信用金庫様

金庫のことを広く知ってもらい、魅力を感じてもらうための手段としてどのような採用ツールがいいのか悩んでいたところ、プロの力を借りることで悩みはあっという間に解決しました。また、採用活動をより良いものにするために、現在のトレンドを捉えた効果の出やすい採用ツールを提案していただき、メリットさんにお願いして本当に良かったと思っています。松本さん、森山さん、吉井さん、高見さんには、感謝しております。今後ともよろしくお願いいたします。

(株)RC・クリエイティブグループ様
(株)RC・クリエイティブグループ様

掲載当初は時期的な要因もあったのか、応募があまりない状況でした。PV数はある程度獲得できていたので、少し様子を見ていたところ、応募が増えてきました。応募単価も約1万円くらいになりましたので、今後より応募が期待できるかと思います。

株式会社メディアスコープ様

地域の情報はもちろんですが、企業や官公庁の発注の仕組みやルール等も理解されているので、発注から納品までがスムーズで助かります。今後も同じ地域を盛り上げる企業として、多様な連携を進めて行きたいと思っています。

メリットの実績・事例Works

1991年の創業以来、約30年間にわたって積み重ねてきた、情報発信やプロモーション事業の数々。

ホームページ制作やイベントの主催、求人・採用支援、情報誌の発刊など、メリットがこれまでに行ってきた事業の実績、事例をご紹介します。

よくある質問FAQ

メリットに実際によせられた質問や問い合わせの中から、頻繁に問い合わせがあるものや、有用であると感じたものを集めました。

採用支援、ポスティング、広告掲載など、カテゴリーごとにわかりやすくまとめています。

アバター
ラズダ編集部
石原
寒かったり、暑かったり。
ヒートテックのしまいどきがイマイチ分からなくて困ってます。石原です。

みなさん、こんにちは。山陰のタウン情報誌「ラズダ」編集部の石原です。普段はラズダのHP的役割も担うオウンドメディア「日刊webラズダ」の運営を中心に、てんやわんやしています。

先日、息子と一緒に「映画ドラえもん」の最新作を観に行ってきました。ストーリー展開、バトルシーンをはじめとする良作画、キャラクターの一人ひとりの個性、そして主題歌は山陰ゆかりのアーティストであるヒゲダン。これでもか!ってぐらいステキな作品でした。ホント良かった。

息子の横で、私も目をキラキラさせながら視聴していましたが、ふと「これって、ブログやSNS運用の時にも言えることでは!?」ってことがあったので、自身の備忘録も兼ねてまとめておきたいと思います。今回のブログは特に、会社のブログやSNSといった企業広報の担当者さんに読んでいただきたい!

人気作品のキーワードは「弱点」

みなさんは「アンパンマン」はご存知ですよね?愛と勇気のヒーローです。では、アンパンマンの弱点はご存知でしょうか?これもかなり有名で「顔が濡れる(汚れる)と力が出なくなる」、「顔を食べられると力が出なくなる」です。

では、「ドラえもん」の「のび太」の苦手なことって何でしょうか?勉強、スポーツなど、たくさんありますね。「ワンピース」の「ルフィ」はどうでしょうか?彼は泳げないし、能力の相性次第では不利な状況も多々あります。「ナルト」の「うずまきナルト」は物語序盤はうまくチャクラが扱えず、落ちこぼれとされていました。バレーボールが題材のマンガ「ハイキュー!!」の主人公は背が小さく、「ヒロアカ」の主人公は超能力が当たり前の世界で、まさかの”無能力者”として登場します。

前置きが長くなりましたが、何が言いたいかというと、人気作品と言われるアニメやマンガの登場キャラクターの多くは、何かしらの弱点・苦手なものを所持している点。しかもその情報が、キャラクターを構成する重要なパーツとして描かれています。(むしろライバルキャラの方が圧倒的ハイスペックで登場することもありますね~)

一般的に弱点や苦手なものは「悪いこと」、「ネガティブな情報」とされ、つい隠しがち。当たり前ですよね。誰だって短所をさらすなんてしたくありません。私だってしたくありません!カッコ悪いし!

だけど、“超人気作品”と呼ばれるものの多くは、誰もがキャラクターの弱点を知っています。特に「国民的○○」とされるものは、大多数の人が知っています。状況が状況なら、そのキャラクターに勝てるほどに弱点を知り尽くしています。

「キャラクター」を「企業or商品」に置き換えてみましょう

では、上記で挙げた例を、キャラクターから「自分たち(企業)」に置き換えてみましょう。みなさんはアンパンマンやドラえもんのように、「誰からも知られている存在」でしょうか。私たちの会社、メリットに置き換えると「ラズダは知ってるけど、何してるかよく分からない会社」かもしれません(ラズダは知ってますよね・・・震え声)。

キャラクターとは、その作品を象徴するアイコン。リアルに置き換えると、企業(=作品)の商品・サービス(=キャラクター)です。または「キャラクター=その企業で働いている人」とも言えますよね。

どうでしょう?なんとなく、人気作品のスゴさを分かって頂けたでしょうか。「アンパンマンは顔が濡れると力が出なくなる」ことを、日本国民のほとんどが知っている事実のとんでもなさが分かりますでしょうか。

弱点をさらけ出す行為は、アイコンの認知度を上げ、他と差別化をはかるうえで必要な要素なのかもしれません。少々、強引な例えですが、これもいわゆる「ブランディング」のひとつだと私は思います。これが今回、「映画ドラえもん」を観て、ハッ!となったこと。

弱点は「かわいい」!ファンづくりに必要な要素

ブランディングと聞くと、その言葉の並びから「カッコ良さ」を気にしがち。ですが、カッコイイもの(ハイスペックなキャラクター像)だけでは、認知度を上げ、周知されていくことは難しいのだと思います。

ブランディングは、他と差別化をはかり、”唯一無二”であることを目指します。A社でもB社でもなく、あなたがいい!と言われるためには、そのために”あなたってどんな人?”という情報をさらけ出さねばなりません。

ではそのために必要な情報って何でしょう?

最近、「SNSを使ってブランディング」が当たり前になってきました。会社のブログもブランディングツールのひとつですよね。みなさんはどんな情報を発信していますか?

飲食店さんならおいしい料理の写真、建設業界なら完成した美しいお家、小売店さんなら新商品のパッケージなどなど。様々な形で情報を発信されていると思います。でもそれって、本当にブランディングになっていますか?ブランディングとは、かいつまんで言えば”あなたとはこういう人(企業・サービス)だよね!”と認知されることとも言えます。

では、その写真や情報で、あなたらしさは伝わっているでしょうか。キレイな写真、おいしそうな写真、いいですよね。眺めているだけでも楽しいです。ですけど、そういった写真とか情報って、他でも見ませんか?

こうなってきた時に、弱点をさらけ出す行動が逆に強みになります。汚れた手(=仕事頑張った手)、こけた(=一生懸命だな~)、まかないづくりに失敗(=今度お店に行っていじってやろう!)などなど。考え方によっては弱点は”かわいい”要素。きっと、続けていくうちに世界観ができていって、きっとあなたのことが好きになっているハズ!

人気作品に共通するのは「継続」

今回、「人気作品から見るブログ・SNS運用のヒント」と言っておきながら、それらしいことをお伝えしてませんでした・・・(密かなアニメ愛が暴発しそうになりました)。

どの作品にも共通するのは、「長年に渡って続けてきた」ことです。シンプルですが、非常に大変です。SNS・ブログ担当者さんなら、この”続けることの苦労”は共感いただけるハズ。

どの作品も、一貫した世界観(=ビジョン、コンセプト)で作品を作り続けています。ですので、みなさんが担当しているSNS・ブログも、時折、弱点をさらけ出しながら、とにかく続けていく、やり切ることで、近い将来、唯一無二の武器になっていると思います。

今は結果が出せていないとお悩みの方も、大丈夫です。すぐに売り上げなんて上がりませんし、問い合わせも増えません。ですが、いつの日か“やって良かった!”となる日がきます。地道にコツコツ、少しずつ前に進んでいきましょう。焦ることはありません。「うさぎとかめ」のように最後に、ゴールに着いてさえいればいいんです!

なのでみんな!SNS・ブログ、くじけずに続けましょう!(にわかアニオタの私でよければ、いつでも相談にのらせていただきます!)

この記事を書いた人

株式会社メリットコミュニケーション企画部石原 一樹(いしやん)
鳥取・島根の地元タウン情報誌「ラズダ」編集部に所属。
業界最大手の旅行情報誌の編集業務がメインだった大阪の編集プロダクション(MAX年間2000ページぐらい請けてたらしい…)に約8年勤務後、島根にUターン、(株)メリットへ。

編プロ時代は、東は静岡、西は山口までを行ったり来たり。“仕事は楽しんだもん勝ち”がモットー。口癖は「準備が万事」。

現在は島根・鳥取のローカル情報を毎日発信するウェブマガジン「日刊webラズダ」の運営を中心に、デジタル施策のお手伝いもしています。

2児の父で希少種のシングルファザーです!凹んだこともあったけど、今は元気です!
私たちの会社を見てみる
Share / Subscribe
Facebook Likes
Posts
Hatena Bookmarks
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly
Send to LINE

社員紹介

社員一覧はこちら

ラズダのSNSをフォローお願いします!

0852-23-2230
いつでもお気軽にお問い合わせください。お急ぎの場合はお電話の方がスムーズです。
お問い合わせはコチラ