株式会社メリット

島根・鳥取の魅力を発掘

デジタル素人が1年半でウェブメディアを1000%成長させられた要因

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約4分

当社を装った営業電話が全国で発生しております 株式会社メリットおよび関係者を名乗った勧誘電話にご注意ください。

商売繁盛のお手伝いができますMerit.inc

株式会社メリットは、山陰で事業をされている方の「商売繁盛を応援する」会社です。

主に、セールスプロモーション、採用支援、WEBサイト制作、出版などのサポートが得意です。「楽しい街・住みやすい街・働きやすい街、豊かな山陰へ、情報発信を通じて貢献する」ことを企業理念に掲げ、地域の皆さんへ、楽しく質の高い情報をお届けします。

私たちと一緒に挑戦できること

即戦力となる優秀な人材を採用したいなら、私たちの採用支援のノウハウをお役立てください。
紙媒体とWEB媒体を組み合わせたハイブリッドな訴求方法であなたのお店に新規顧客を送客します。
紙媒体はやり方次第で効果抜群!あなたのビジネスに対する熱い情熱を出版しませんか?
時代に合わせた新商品、新サービス、ビジネスモデルのアイデアのご提案をさせていただきます!
イベントをしたいけど、ノウハウがない場合でもご安心ください。私たちはイベント開催のプロです。
高齢化社会に歯止めをかけるべく、若い力で地域を盛り上げる活動をしています。
山陰にはまだ知られていない素敵なスポットがたくさん!魅力満点な情報を発信。
株式会社メリットではこれまでさまざまな挑戦をしてきました。失敗も成功も肥やしになっています。

株式会社メリットが選ばれる理由Reason

求人広告、WEBメディア運営、タウン情報誌、イベントの主催と、島根・鳥取を拠点に地域に密着して事業を続けている株式会社メリット。 常に最新の地域情報を発信し続け、島根・鳥取で情報発信の最前線にいる弊社は、地域密着型の企業として、情報発信やプロモーションに悩む多くの経営者に選ばれています。

お客様の声Review

弊社で作成した独自のアンケートを実際に書いていただき、お客様から頂いた「生の声」をご紹介いたします。

初めて弊社にご依頼を検討されている方で、もしも不安を感じる点などございましたら、まずはこちらをご参照ください。

株式会社エヌ・アール・シー様
株式会社エヌ・アール・シー様

雑誌の時から利用していますが、雑誌の時は店舗の待合室に置いてたこともあり結構ボロボロになることもあったので、長期間で色々な方に見て頂けたと思います。フリーペーパーに変わったことで、長期設置は難しくなりましたがお店で月1回、顧客様に街の色々な情報を提供する機会があるので、現在はその情報の一つとして利用もしています。

旬門グループ様
旬門グループ様

アフターフォローも万全で安心してお任せしております。新しいアプローチ等も提案して頂き本当に助かっています。求人折込広告でメリットさんを利用していましたが、担当の方からWEBでの求人発信について解りやすく説明頂き、安心して任せられると思いました。

東警株式会社様

色々提案してくれるし、当社のことをよく知っていて下さるので、自分達の課題と提案内容がマッチングしていると感じた。また、やりっぱなしじゃないく、その後も提案してくれる。「ランチ特集」掲載の反響は良かった。統計的なデータ、検索ワードの傾向等もフィードバックしてくれたのが参考になりました。

島根中央信用金庫様

金庫のことを広く知ってもらい、魅力を感じてもらうための手段としてどのような採用ツールがいいのか悩んでいたところ、プロの力を借りることで悩みはあっという間に解決しました。また、採用活動をより良いものにするために、現在のトレンドを捉えた効果の出やすい採用ツールを提案していただき、メリットさんにお願いして本当に良かったと思っています。松本さん、森山さん、吉井さん、高見さんには、感謝しております。今後ともよろしくお願いいたします。

(株)RC・クリエイティブグループ様
(株)RC・クリエイティブグループ様

掲載当初は時期的な要因もあったのか、応募があまりない状況でした。PV数はある程度獲得できていたので、少し様子を見ていたところ、応募が増えてきました。応募単価も約1万円くらいになりましたので、今後より応募が期待できるかと思います。

株式会社メディアスコープ様

地域の情報はもちろんですが、企業や官公庁の発注の仕組みやルール等も理解されているので、発注から納品までがスムーズで助かります。今後も同じ地域を盛り上げる企業として、多様な連携を進めて行きたいと思っています。

メリットの実績・事例Works

1991年の創業以来、約30年間にわたって積み重ねてきた、情報発信やプロモーション事業の数々。

ホームページ制作やイベントの主催、求人・採用支援、情報誌の発刊など、メリットがこれまでに行ってきた事業の実績、事例をご紹介します。

よくある質問FAQ

メリットに実際によせられた質問や問い合わせの中から、頻繁に問い合わせがあるものや、有用であると感じたものを集めました。

採用支援、ポスティング、広告掲載など、カテゴリーごとにわかりやすくまとめています。

アバター
どうも!株式会社メリットの石原です。

最大の失敗は「いい記事を作れば読んでもらえる」という認識

記念すべきブログ1本目。
何を書こうか考えて、今回は担当しているウェブメディア「日刊webラズダ」の成長記録を。

20数年に渡り山陰の皆さんに愛読された山陰のローカル月刊誌「タウン情報Lazuda」。我が社のシンボルでもあったその月刊誌が休刊することになり、それに際して誕生したのがウェブ版ローカルマガジン「日刊webラズダ」です。

※厳密には、フリーペーパー「Lazuda」と双子に分かれた感じです。

私は10年程の編集歴がありますが、そのほとんどは紙媒体の制作でした。

今でこそウェブマーケティングの相談で、あちこち顔を出す機会も増えましたが、当時の私は“超”がつくほどのデジタル素人。もちろん、マーケティングの“マ”の字も知りません。

ですがオープン当初、月間2万ユーザー程度だったアクセス数は、1年半後の今では月間約20万ユーザーの1000%成長ぶり(読者の皆さん、いつもありがとう!!!)。

成長の要因はいろいろあるんですが、一言で言うなら……
雑誌とウェブでは記事の作り方がまったく違っていて、その違いを理解したこと。

しかし、ウェブ版のラズダは、インターネットという大海原にポツンと生まれた、それはそれは儚い存在……。

そんな中からいったいどうやってラズダのランチの記事をユーザーの皆さんは見つけるんでしょうか?(1年半前の俺、みてる〜?) この世界には、星の数ほどにメディアやその記事、ブログなどがあります。最近ではInstagramなどのSNSもGoogle検索にヒットするようになり、ますます見つけづらい(見つかりづらい)環境です。

ユーザーはトップページからやってくる、が大間違いだった

当時の私が助言で一番カルチャーショックを受けたのが「ユーザーはトップページからやってきません」の一言。

雑誌なら表紙を見て、場合によっては立ち読みして買いますよね?でもウェブは、ページを見て、場合によってはトップページ(表紙)を見てブックマークするんです。雑誌と真逆。

だからこそ、記事(コンテンツ)の作り方が重要になるという話は今でもめちゃくちゃ記憶に残っています。

「ユーザーは何を知りたいのか?」これに重点を置いたら世界が変わった

オープン当時にすんごい納得したのは「ユーザーファースト」という言葉。

コンテンツ、デザインなどはユーザーのためになっているか?」当時、その問いに対して答えられるものはほとんどなかったと記憶しています。仮に答えられたコンテンツがあったとしても「どんなユーザーに?」と聞かれれば、完全に詰み状態。

そこでまず手をつけたのは、仮想ターゲット(ペルソナ)の策定です。

社内で数名を集めて複数回ブレストし、その結果3人のペルソナを作りました。

次に記事を企画・制作する時に「このネタは誰向きだろう?●●さん(ペルソナ)だとして、何が響くかな?知りたいかな?」を念頭に進めました。

すると、着実に数字が伸びていきました。

文章にすると数行で終わってしまう改善策で、その道のプロから見れば、笑われてしまうような初歩的なことですが、それでも確実に結果が出せるようになりました。

でも、なんだかんだで最大の成長要因はチームでガンガンやったこと

日刊webラズダは現在に至るまで、ライター陣のほか、社内外問わず様々なサポートを受けて運営しています。マーケッターも含めたチームが、「悩むぐらいならとりあえずやってみよう」の精神で、目の前の課題に“前向きに”取り組めたことが何よりも大事だったと痛感しています。

見切り発車のあまり、様々な指摘を受けることも多々ありますが、それも含めて改善していったことで今の結果があると思います。

とはいえ、日刊webラズダは、直したい・改善したい点がまだまだいっぱい。(改善点をまとめたToDoリストがあるんですが、そっと閉じたくなるぐらいにはいっぱいあります……。)

でも、伸び代を知ってしまった私としては、改善する度に良いも悪いも、結果が見えるので、改善がちょっと楽しみだったりもするんですけどねー!

この記事を書いた人

株式会社メリットコミュニケーション企画部石原 一樹(いしやん)
鳥取・島根の地元タウン情報誌「ラズダ」編集部に所属。
業界最大手の旅行情報誌の編集業務がメインだった大阪の編集プロダクション(MAX年間2000ページぐらい請けてたらしい…)に約8年勤務後、島根にUターン、(株)メリットへ。

編プロ時代は、東は静岡、西は山口までを行ったり来たり。“仕事は楽しんだもん勝ち”がモットー。口癖は「準備が万事」。

現在は島根・鳥取のローカル情報を毎日発信するウェブマガジン「日刊webラズダ」の運営を中心に、デジタル施策のお手伝いもしています。

2児の父で希少種のシングルファザーです!凹んだこともあったけど、今は元気です!
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