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”コミュ障脱却”を目指す営業マンのブログ vol.2

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約3分

こんにちは(‘ω’) 久しぶりの投稿です◎

前回に引き続き、僕の永遠の課題「コミュニケーション」について、
また自分が忘れないようにということもふまえてつづってみたいと思います。

前回は「人の意見を一回インプットして、いいとこ取りをしちゃおう」                     という考え方を書きました。それをふまえてお伝えしたいことを今回は記述します!

コミュニケーションで大切だと思うこと-その.2-

【”伝え方”に工夫を!】
人の考え・意見がいくら受け取れるようになっても、逆に発信をする能力を身に着けないと         コミュニケーションをとることが非常に困難になります。

そしてこれは、人の考え・意見を取り入れることよりもずっと難しいことです。伝え方ひとつとっても、シーンによって結構違ってくるもので、ひとまとめにすることは難しい。今回はその中の1種類だけ書いてみようと思います。

【”自慢話し”になっていないかを常に意識する】

自分の意見や考えを相手に伝えるときに経験談をベースにした話しをすることは多いと思います。      それ自体は良いことだと思っていて、経験を共有するということは色々な側面で、お互いに成長ができる最強のコミュニケーションと言ってもいいかもしれません。                          ただ、経験談を話すときに自分でも気づかず、陥りがちなのが「経験談の自慢話し化現象」なのです。   (※ネーミングに無理矢理感・・・)

自分が過去に経験をしたこと、その中で人に伝えたいことって大概が成功例なんですよね。         成功したことって自慢になる内容が多くて、聞き手側の聞く姿勢(意識)にもよると思いますが、たいていがそうなりがちかなと。話の内容がそうなってくると人は話しの本質を捕えようとしなくなって、結局伝えたいことが伝わらず、意見・考えを共有できなくなってしまうんです。

ではどうやって話せば自慢話し化しないのか。あくまで自己流ですが僕が経験談を伝えるときに気を付けていることは・・・・

●時代背景を前提に話しをする                                   「あくまでそのときはこうだった」というワードを使うようにしています。そうすることで、必ずこうしたほうがいい、もしかしたら今回の事例にも当てはまるかもね、という伝わり方になると思っています。
伝えたい相手に、この話しをインプットするかどうかは自分で考えて決めていいんだよ、と選択肢を与えてあげることになるので、聞き手が情報を受け取りやすくなると思っています。

●成功事例と失敗事例を50対50の割合で話す もう一つは、成功事例ばかりではなく、そのときにこういう失敗もあったけど、結果こうなった、という伝え方をすることです。ほとんどの成功事例の背景には失敗したことが含まれているはずです。成功したことだけを切り取って伝えると「自分はスーパーマンだ」って言ってるように僕は感じます。そしてそれは絶対にありえないことで、共感もしにくいこと。              「失敗事例を含める=成功した背景もしっかり伝える」ことで、共感につながり、聞き手が受け取りやすくなると思います。

これが必ずあっているとは言い切れませんが、日々のコミュニケーションをとっていくなかで少し意識すると相手との関係性に良い変化がうまれるかもしれません。

コムロでした。

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